謎過ぎるスリランカ発のEVスーパーカー「Vega EVX」がジュネーブモーターショー2020に向け準備万端。フェラーリ風のデザインを採用、2021年には航続可能距離は2.5倍に?!

~スリランカ発のスーパーカーに関する新たな情報が追加~

以前、スリランカ発となるスタートアップ企業のヴェガ・イノベーションズ(Vega Innovations)より、最新EVスーパーカー「ヴェガEVX」がスイス・ジュネーブモーターショー2020にて世界初公開される、という記事をご紹介しましたが、このモデルに関する新たな情報が追加されています。
今回新たに発表される「ヴェガEVX」ですが、ハンドメイドタイプのフルカーボンファイバボディを採用したスタイリッシュな2ドアクーペモデルとなります。

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~そのデザインはどことなくフェラーリっぽいが?~

フロントデザインについては、どことなくフェラーリ「458イタリア/488GTB」にも似ていて、非常にアグレッシブながらも、ワイドなフェンダーやサイドスクープ、露出したカーボンファイバアクセントが十分に加味されたクレイジーな一台となっています。

外観としての特徴は、先ほどの通りフェラーリのようなフロントマスクに加えてLEDデイタイムランニングライトや大型ディフューザー、ベンチレーテッドリヤフェイス、更には全幅いっぱいに広がったシームレスタイプの直結式リヤテールランプ等、とにかく個性的なデザインを数多く採用していますね。

インテリアは公開されていないものの、カーボンファイバのオーナメントパネルやレザーを採用したセンターコンソール、更にはSpark Connectedワイヤレススマートフォン充電器といった装備も充実しています。

~ジュネーブモーターショーにはスタンダードタイプを出展予定。2021年には更なるハイパフォーマンスモデルも~

パフォーマンス面においては、デュアルモーターを搭載することで最高出力815ps/最大トルク760Nmを発揮し、駆動方式は四輪駆動(AWD)を採用。
車体重量は2,090kgと非常に重々しいのですが、0-100km/hの加速時間は3.1秒と驚異的な加速力を発揮します。

なお、リチウムイオンバッテリーの容量は55kWhとそこまで大きくないため航続可能距離は僅か300kmとなっていますが、何と2021年には大容量130kWhを搭載し、航続可能距離も750kmへと大幅に向上するとのことです。
もちろん、このモデルは市販化を想定した一台なので、今後の販売方法やターゲット市場などもジュネーブモーターショー2020にて発表される予定となっています。

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Reference:CARSCOOPS

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