これが6月に登場予定の110周年記念モデル・アルファロメオ新型「ジュリアGTA」?謎のカモフラージュを施したモデルが一般人によってリーク

~これがアノ「ジュリアGTA」なのか?~

以前、2020年6月24日にアルファロメオ創立110周年を記念して、最新コンパクトSUVモデルとなる「トナーレ(Alfaromeo Tonale)」もしくはGT(グランドツアラー)モデルが登場する?との噂がある一方、既存モデルとなるプレミアムコンパクトセダン「ジュリア・クアドリフォリオ(Giulia Quadrifoglio)」をベースにした、最強のハイパフォーマンスモデル「ジュリアGTA」が登場するという情報が公開。

そして今回、最も有力といわれている「ジュリアGTA」と思われる開発車両が一般人(リークしているのは安定のインスタグラムユーザー@cochespias)によってスペインの工場にてスパイショットされています。
上の画像にもある通り、フロントフェイスが一部むき出しになっている感じで、しかしカモフラージュを施していることから、今後テスト走行を実施する可能性が高そうです。

スポンサーリンク

~パッと見た感じ確かに「ジュリア」ベースのハイパフォーマンスモデルっぽい~

もう少し拡大して見るとこんな感じ。
さすがにこの距離ではどういったモデルなのかはわからないものの、「ジュリア」をベースにした何かしらの派生モデルを発表する可能性が高くなり、先述にもあるような「ジュリアGTA」の線も非常に濃厚ではありますね。

ちなみに「ジュリアGTA」は、BMW「M3」を競合としたパフォーマンス重視のプレミアムスポーツセダンとして登場するかもしれないとのことで、アルファロメオの創立110周年に合わせて、販売台数も110台に限定する可能性も。

~「ジュリアGTA」の予想スペックも公開されているが、明らかにスーパーカーのスペックに到達しているレベル~

「ジュリアGTA」は、1963年~1977年に販売されたレーシングモデル「ジュリア・スプリントGTA」のことであり、特に”GTA”の”A”は、Alleggerita(軽量化された)を意味するため、今回の特別限定モデルも軽量化が施されることは間違いないでしょうね。

具体的には、トランスミッションにはMTが設定されたり、あらゆる部分にカーボンファイバパーツを使用することで20kgの軽量化が施され、更にはパワートレインもフェラーリから派生した排気量2.9L V型6気筒ターボチャージャーエンジンを搭載し、最高出力503hp→620hp(+117hpアップ?!)を発揮し、トータルのバランスが大きく向上した究極の4ドアセダンになると言われています。

ただ、このモデルは世界限定販売ではなく、欧州市場限定での販売との情報もあるので、さすがにこの辺りは6月24日の創立記念日にならない限りは何ともいえないところですし、本当に登場するかも微妙なところではありますね。

☆★☆「ジュリア」関連記事5選はコチラ!☆★☆

Reference:motor1.com

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう