初めて走る姿を動画で捉えた!フルモデルチェンジ版・日産の新型ノートe-POWERの開発車両が登場。現行ノートを従えてゆったりスムーズに【動画有】

2020-11-22

今回スパイショットされた開発車両は上位グレードXで、オプションも盛り盛り

こちらが新型ノートe-POWER開発車両のサイドビュー。

画像を見る限り、トップルーフにはシャークフィンアンテナが搭載されているので上位グレードX(それ以外はポールアンテナ)であることがわかり、足もとのホイールもメーカーオプション扱いとなる16インチアルミホイールを装着しているのが確認できますね(そうなると必然的にヘッドライトもLEDに)。

未だにボディ全体には分厚いカモフラージュラッピングで偽装されていますが、既にデザインは明確になっていて、口コミではホンダ・ヴェゼル(Honda Vezel)のような顔つきだったり、トヨタ・ヤリスクロス(Toyota New Yaris Cross)のリヤテールに似ているといったコメントもあるようです。

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丸みを帯びたリヤデザインが印象的な新型ノートe-POWER

こちらはリヤデザイン。

リヤテールランプのカモフラージュが少し薄くなったようにも見えますが、リフレクターはこれまで通り水平基調であることが確認できますね(大黒PAでは縦型基調のリフレクターが搭載された開発車両が目撃されている)。

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なお日産ディーラーの担当スタッフさんの情報によると、実際に新型ノートe-POWERを試乗した際、リヤハッチガラスが結構寝かせてあるため、インナーミラーから見る後方視界が結構見づらかったとのこと。

メーカーオプション扱いとなっているインテリジェントルームミラーを装備すれば視認性は向上するものの、単体でのオプションではなく、抱き合わせの装備になってしまうため(最低でも税込み92,400円~)、それを許容して装備するかどうかはちょっと判断が難しいところかもしれません(個人的にはメーカーオプションで迷ったら付けるようにしている)。

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現行ノートを従えてテスト走行…リヤバンパー形状が全然違う

そして新型ノートe-POWERの後続には、ウィンカーチェックなどを行う現行E12型ノートの姿も。

こうして見ると、新型ノートe-POWERのリヤはかなり丸くなった印象で、角ばったスタイルでもなく非常にスタイリッシュ。

より街中に映えるようなオシャレな一台として、トヨタ新型ヤリス(Toyota New Yaris)/ホンダ新型フィット4(Honda New FIT4)に真っ向から対抗する日産の重要モデルとなります。

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