何コレカッコいい!中国トヨタが新型アリオンを世界初公開!中国語表記では「傲瀾(アオラン)」、ライバルは日産の新型シルフィ

改めて中国市場向けとなる新型アリオンの内外装をインプレッションしていこう

新型アリオンのフロントマスクはこんな感じ。

いかにも中国ユーザーが好みそうなオラオラメッキを採用し、トヨタのアイデンティティともいえるキーンルックグリルは採用せず、しかしL字を連ねたLEDデイタイムランニングライトは新型ハリアー(New Harrier)風。

一汽トヨタによると、フロントマスクはファミリースタイルを意識していて、クロームメッキのアクセントでファッショナブル&ダイナミックさも演出しているそうですが、こういったデザインが中国では非常に人気が高いようです。

リヤテールランプはアバロン風の逆L字型を採用し、リヤロアバンパーは大きく出っ張りを付けることで重厚感を演出。

リヤエンドに貼付された”ALLION”バッジは、カムリを想起させるような特別感がありますが、この辺りはしっかりと車種を見分けられるために追加されたものだそう。

足もとのアルミホイールはマルチスポークタイプでラグジュアリー風に見せ、更にミシュラン製パイロットスポーツ4タイヤを標準装備するという本気仕様。


インテリアはシンプル&モダン

インテリは非常にシンプルながらも、何かと賛否のあるフローティングセントラルコントロールスクリーンはこれからのスタンダードスタイルになりそうですね。

全体的にモダンな雰囲気を持ちながらも、敢えて強い個性を出さずにシンプルさを強調付けていますが、後付け感の強いナビはもう少し改良してほしいと思ったり。

インストルメントクラスターにはフルLCD採用で先進性は無く、ステアリングホイールも他車種からの流用だと思われます。

パワートレインは、排気量2.0L 直列4気筒ダイナミックフォースエンジンを搭載し、最高出力175hp/最大トルク210Nmを発揮、トランスミッションはダイレクトCVTのみがラインナップされるとのことです。

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Reference:KeyAuto.MY

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