フルモデルチェンジ版・スバル新型BRZの開発車両がまたまた目撃される!今度はリヤデザインのみでテールランプやマフラーも明確に
新型BRZの他の注目すべきポイントも見ていこう

参考までに、フロントのウィンカー部分がコチラ。
個人的な予想としては、新型レヴォーグ(Subaru New Levorg)同様に”コ”の字型のポジションランプが反転するような形で点滅するのかな?とも思ったのですが、まさかのヘッドライトよりも内側でしたね(ヘッドライトの内側はハイビームとばかり思っていた)。
あとフロンマスクは、ダッジ・バイパー(Dodge Viper)のようなアメ車感たっぷりの攻撃的な顔つきでめちゃくちゃ好み(ものすごく物欲を刺激するような顔)。
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そしてこちらはリヤロアバンパーに上手く集約された大口径エキゾーストパイプ。
ラッパ状に拡大し、再度収束していくマフラー形状が何とも独特で、このマフラーがそのまま次期GR86に採用されるのかも気になるところ。
日本での公道テストを行うあたり、やはり日本市場での販売は期待したい

改めて新型BRZの開発車両を見ていくと、リヤテールランプやマフラー形状は全く同じですし、特に北米市場向けと大きく異なるポイントは無さそうですね。
デッキリッドスポイラーの反り上がりはGRスープラ並みに反り上がっていますが、これが純正にて装備されているのもユニークですし、間違いなく社外カスタムモデルもたくさんラインナップされるでしょうね。

解像度低めですが、後ろ見た時の新型BRZはこんな感じ。
柱の関係でリヤフェンダーの張り出し具合が見れないのはちょっと残念ですが、お尻がこんもりとボリューミーで重厚感があり、いかにもアメ車チックな雰囲気が伝わってくるのも面白いところ。
今のところ新型BRZは、北米市場向けのみで販売される予定とのことですが、国内の公道にてテスト走行を実施するということは、日本の公道に適した足回りやボディに仕上げてくる可能性も高いわけですし、そう考えると日本での市販化の可能性も十分考えられるのではないかと思います。
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