えっ?トヨタが2023年に新型センチュリー級の超高級SUVを発売と報道。ライバルはロールスロイスで、クラウンSUVとは異なる公用・法人モデルか?

一体どんだけSUV出してくるのトヨタ!

以前、中日新聞がトヨタ新型クラウン・セダン(Toyota New Crown Sedan)を販売終了と報じ(中日新聞の記事はナゼか削除済み)、派生車種として北米市場向けの新型ハイランダー(New Highlander)をベースにした高級SUVを発表する計画があるとして大きな話題を呼びましたが、今度は何と「センチュリー級のSUV」が登場するとの噂が報じられています。

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中部経済新聞によると、トヨタのフラッグシップセダンで公用モデルとして話題を呼んでいる新型センチュリー(Toyota New Century)級の超高級SUVを市場投入する計画があるとして、更に2023年には愛知県内の工場にて生産を始めると断言。

つまり、この書き方だと既に決定事項になっていますが、以前中日新聞が報じたクラウンSUVとはまた異なるモデルになるのかもしれません。


「和製ロールスロイス」と謳われるセンチュリー級SUVのライバルは、もちろんロールスロイス

ちなみにセンチュリー級の超高級SUVの競合モデルには、どうやらロールスロイスなどが対象になっているとのことですが、恐らくはカリナン(Rolls-Royce Cullinan)やベントレー・ベンテイガ(Bentley Bentayga)がその対象になってくると思われます。

なおトヨタの超高級SUVの年産計画は1,000台とのことで、これを月産に換算すると約83台/月となりますが、レクサスのフラッグシップSUVモデルLXでも、2015年に国内市場にて販売された当初は目標月販が50台でした。

恐らく価格帯も1,000万円以上どころか、ロールスロイスなどが競合であれば2,000万円以上になってくる可能性が高く、内外装においても日本で培った匠の技術を結集し、法人・公用移動車両を含むVIP顧客を対象としたモデルとして販売されるとのことですが、あとはトヨタブランドでこれだけの金額を投じるユーザーが現れるかどうか?というところ。

トヨタブランドとロールスロイスブランドで異なるポイントとは?気になる続きは以下の次のページにてチェック!


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