(2022年)フルモデルチェンジ版・インフィニティ(日産)新型QX60のティーザー動画が新たに公開!6,700mmの巨大トレーラーも余裕のけん引能力をアピール【動画有】
インフィニティ/日産の次なる課題は品質や顧客満足度

なおインフィニティによると、新型QX60はアリゾナの灼熱の熱さから、アラスカの極寒地域まで、数千時間、数十万マイルのテスト走行を行っているとのことで、常に厳しい状況下に置かれても問題なく走行できていることを確認済み。
あとは長期的な品質や耐久性といった、海外モデルとの大きな差別化を図っていくことが重要になります。
2021年に入ってから顧客満足度においては最下位になるなど、かなり厳しい状況にありますが、新型車を多く導入している2021年の日産・インフィニティからは、そのイメージも大きく変化するところを期待したいですね。
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新型QX60のワールドプレミアは2021年3月頃と予想

なお新型QX60の具体的なワールドプレミア日時は明らかになっていませんが、これだけ短いスパンでティーザー動画が公開されているため、恐らく2021年3月中には発表されるのではないかと予想。
発売時期は、さすがに2021年後半ごろになるとは思いますが、今回のフルモデルチェンジにより、インテリアには大きなタブレットスタイルとなるインフォテイメントディスプレイや、電子式センターシフト、ブリッジタイプのセンターコンソールを採用するなど、一気に先進的で高級感が加味されています。

ちなみにこちらが、以前公開された新型QX60の量産モデルをイメージしたレンダリング(インフィニティ公式ではない)。
デザインベースはほぼキープコンセプトで、シャープで切れ長なフロントヘッドライトや大口化されたフロントグリル、縦型基調のサイドエアインテークは流用され、フロントスキッドプレートはメッキ加飾から素地ブラック?に変更されています。

こちらが新型QX60のリヤデザイン。
リヤテールランプもコンセプトモデルをベースにしつつ、どことなく新型アリア(New Ariya)に近いセンター直結風が採用されて先進的に。
マフラーフィニッシャーも両サイド2本出しですが、その中で更に2本出しになっているのか、それとも片側一本出しのフェイク仕様なのかは不明。
【INFINITI QX60 Development Stories: Towing Power】





