【発表は2021年6月14日!】ビッグマイナーチェンジ版・スバル新型フォレスター(D型)の資料がリーク?具体的にどのようなことが記載されているのか画像にてチェックしてみよう

2021-06-15

新型フォレスター(D型)の新世代アイサイトやデザインの評判などもチェックしていこう

via:https://bbs.kakaku.com/

続いてスバルの得意とするドライビングサポート機能アイサイトですが、今回のビッグマイナーチェンジにより新型レヴォーグ相当の新世代アイサイトが全グレード標準装備となりますが、残念ながらアイサイトX(Eyesight X)は装備されず、メーカーオプション設定も無し。

なお岡山スバル・倉敷大島店さんのカーライフ通信によると、新世代アイサイトに視認範囲が2倍に向上し、交差点内での衝突回避性能が大幅にアップしているとのこと。

具体的には「対車両との対向(自車右折時)」や「対歩行者との対向(自車右左折時)」、「対自動車との横断」といったパターンもありますが、新型レヴォーグ相当ともなれば、以下の機能も標準装備に。

◇プリクラッシュブレーキ
◇前側方プリクラッシュブレーキ
◇緊急時プリクラッシュステアリング
◇後退時ブレーキアシスト
◇AT誤発進抑制制御
◇AT誤後進抑制制御
◇ツーリングアシスト
◇全車速追従機能付クルーズコントロール
◇定速クルーズコントロール
◇車線逸脱抑制/車線逸脱警報
◇ふらつき警報
◇先行車発進お知らせ機能
◇青信号お知らせ機能
◇スバルリヤビークルディテクション(後側方警戒支援システム)
◇エマージェンシーレーンキープアシスト
◇アレイ式アダプティブドライビングビーム


C型の商談が可能なのは2021年6月13日まで、D型のデザインの評判は?

なおビッグマイナーチェンジ前のC型の商談・オーダーが可能なのは2021年6月13日までになるわけですが、D型の顔つきを確認してからC型に決定するユーザーさんも非常に多いとのことで、私がいつもお世話になっているスバルディーラーでは、僅か1日で3件のC型がオーダーされたそうです。

それだけD型の変化は非常に大きく、ユーザーによっては賛否が大きく分かれるデザインなのかもしれません。

ちなみに、当ブログの新型フォレスター(D型)に関する記事を閲覧されてから、再度検討してC型を契約された方からご連絡を頂いたのですが、「D型のコンパクトなヘッドライトは、SUV/クロスオーバー系よりも、レヴォーグ/WRXといったステーションワゴンやセダン系の方が似合う」といった意見を頂き、大柄なボディにコンパクトなヘッドライトという組み合わせも、デザイン次第では好みも大きく分かれるのかもしれないですね。

▽▼▽新型フォレスター(D型)のグレード別価格帯記事はコチラ!▽▼▽

☆★☆スバル新型車・関連記事5選はコチラ!☆★☆