BMWは一体どこに向かっている?マイナーチェンジ版・新型X7のデザインが大きく変化しようとするも「迷走している」と話題に
少しずつ偽装が薄くなってきた新型X7の開発車両

こちらが、これまでに何度かスパイショットされているBMW新型X7の開発車両。
フロント・リヤバンパーには分厚いカモフラージュラッピングにて偽装されていますが、キドニーグリルが大口化なのは変わらずで、ヘッドライト周りは少しずつデザインが明らかになってきたようです。
よ~く見てみると、水平基調に近い2灯式LEDヘッドライトが搭載され、その上部にはLEDフロントウィンカーらしきものが点灯しているのがわかります。

もう少し拡大してみるとこんな感じ。
2灯式LEDヘッドライトが量産仕様向けになるのか、それとも開発車両用のカモフラージュデザインなのかは不明ですが、その上部にあるLEDフロントウィンカーはそのまま量産向けとして採用されるかもしれません。
一部カモフラージュにて偽装されていますが、恐らくはLEDデイタイムランニングライトと兼用するものと思われ、2セクションに分けられたデザインというよりも、シームレスな1本線となる可能性が高そうです。

こちらは別の角度からスパイショットされた新型X7の開発車両。
基本的なボディスタイルは変わらずですが、足もとのY字スポークアルミホイールが新デザインとして導入されるのか、それとも既存のモデルをそのまま流用するのかは不明。
リヤテールランプも変更の可能性あり?

こちらはリヤデザイン。
リアテールランプも一部偽装されていますが、L字型というよりも、5シリーズのようなコの字型のようにも見え、フロント同様に個性的なテールデザインになるかもしれません。
リヤロアバンパー形状などの変更も入る可能性がありますが、マフラーフィニッシャーはスクエア型でダイナミックさはあるものの、少しチープさが目立つところ。
そして気になるパワートレインについてですが、これまでと変わらず排気量3.0L 直列6気筒ターボチャージャーエンジンと、排気量4.4L V型8気筒ツインターボエンジンの2種類がラインナップされ、後者のエンジンは最高出力456hp/最大トルク649Nmを発揮するものと予想されます。
最後に新型X7のデビュー時期ですが、今のところ2021年9月に開催予定のIAAモーターショー2021にて出展予定ですが、発売時期としては2022年初め頃もしくはそれ以降になると噂されています。
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