(2022年モデル)欧州市場向けトヨタ新型ヤリスクロス・アドベンチャーが遂に製造開始!ちなみに日本市場向けの最新納期情報は、2021年7月時点で半年近くのようだ

アドベンチャーをベースにした特別仕様車プレミアエディションも?更に国内市場向けの最新納期情報をチェック

そして今回の欧州市場向けでは、トヨタ新型ヤリスクロス・アドベンチャーのグレードをベースにした、1年限定の特別仕様車”プレミアエディション”も発売されるとのことで、こちらは専用レザーシートや切削加工の18インチ大口径アルミホイールが標準装備されます。

現時点ではグレード別価格帯などは明らかになっていないものの、恐らくは国内市場向けの価格帯とほぼほぼ同じになるのではないかと予想されます。

ちなみに内装はこんな感じ。

やはり日本市場向けと比べて質感は非常に高く、インパネ周りやダッシュボードにブラスゴールドのパイピングアクセントが追加されるだけでもイメージが大きく異なりますね。

シートや天井も全てブラックに固定され、専用本革シートにはオシャレなブラスゴールドのカラードステッチを縫合しています。

これは素晴らしい…しっかりとインテリアイルミネーションが追加され、内ドアグリルにはピアノブラックのオーナメントパネル付き。

そして日本市場向けと大きく異なるのがセンターシフト。

日本市場向けはシフトブーツ無しのストレート式ですが、欧州市場向けはシフトブーツアリのストレート式なので、これだけでも質感や印象が大きく変化しますね。


国内市場向け新型ヤリスクロスの2021年7月時点での最新納期情報は?

最後は日本市場向けの新型ヤリスクロスの最新納期情報ですが、2020年7月11日現在ではハイブリッドが半年以上、ガソリンモデルが5か月以上との回答を頂いています。

おそらくディーラーやエリアによって若干の違いはあるかと思いますが、昨今の半導体の供給不足も影響して、工場稼働を停止することもあったため、それによってまた納期がズレ込んでいるとも聞いています。

新型ハリアー(New Harrier)同様に大人気SUVで、オーダーしてもすぐに納車されないモデルではありますが、幸いなことに欧州市場向けはフランスにて生産されるため、国内外の生産比率に大きな偏りが出るなどの影響は無いと考えられそうです。

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Reference:Response