【世界限定112台のみ!】ランボルギーニ新型カウンタック・オマージュはこうなる?というレンダリングが公開!まさにカウンタックが現代に蘇った奇跡の一台

正直今でも、限定版カウンタック・オマージュが本当に登場するのは信じられない

2021年7月7日、ランボルギーニは世界限定600台(クーペ350台/ロードスター250台)のアヴェンタドールシリーズ最終モデルとなる新型アヴェンタドール・ウルティマエ(Lamborghini Aventador Ultimae)を世界初公開しましたが、今度はその翌月となる同年8月に、世界限定112台のみとなるカウンタック・オマージュ(Countach Homage)が世界初公開予定となっています。

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このモデルは、カウンタック・プロジェクトLP112が由来となっていることから、世界限定112台のみと超希少なモデルとなり、既に日本のVIP顧客を対象にランボルギーニからアプローチが完了(つまりは完売済)していますが、具体的なデザインについては一切明らかになっていませんでした。

そして今回、「カウンタック・オマージュはこうなる?」というイメージレンダリングが公開されているので、早速内外装デザインをチェックしていきたいと思います。


カウンタック・オマージュはこんなエクステリアデザインになる?

こちらが今回公開された、カウンタック・オマージュをイメージしたレンダリング(もちろん非公式デザインなので、実車とは異なる可能性が高い)。

このレンダリングを作成したのは、デジタルアーティストARC Design氏で、カロッツェリア・ベルトーネの元チーフデザイナーである、マルチェロ・ガンディーニ氏の意志を受け継いだ貴重なエクステリアデザインに仕上げられています。

ちなみに2021年3月11日は、ランボルギーニ・カウンタックの生誕50周年でもあるため、それを記念してカウンタック・オマージュならぬカウンタック50th Anniversaryが作成されたのだと思われますが、このまま市販化されても全く違和感なさそう。

エンジンベースはアヴェンタドールのV12自然吸気とのことだが?

もちろん、規定の関係でリトラクタブル(ポップアップ式)ヘッドライトは採用されず、どこかディアブロ(Diablo)後期を想起させる様なヘッドライトデザインにも見えますが、こういった旧世代の様々なモデルを盛り込んでくるところも、ARC Design氏のセンス。

パワートレインはもちろん、アヴェンタドールをベースにした排気量6.5L V型12気筒自然吸気エンジンをリヤミドシップに搭載し、世界限定63台のみ販売されたシアン(Sian)と同じスーパーキャパシタ技術が搭載されているとのことですが、実際に2021年8月のコンコルソ・デレガンツァにて発表されるカウンタック・オマージュには、スーパーキャパシタ技術が採用されるかは一切不明。

リヤビューはこんな感じ。

何とも印象的なのは、ムルシエラゴにも採用されていた空気中に上げられるまでのボディワークと同じリヤ気流にも影響を与えるということ。

リアウイングウィングが昇降するだけでなく、リヤフェンダー付近のダクトも昇降する仕組みになっていて、この辺りの技術力を(レンダリングの世界で)現代に蘇らせるのも素晴らしい所だと思います。

あとはリヤテールランプも、カウンタックと同じハニカム形状にすることで立体的な造形に仕上げられてます。

そしてこちらもユニークなデザインですが、リヤテールランプだけでなく、後方のガラスエンジンフードの先端にもブレーキランプが点灯するような仕組みになっているのですが、熱の放出など関係なく採用してくるところはレンダリングの自由なところ。

内装はまさにカウンタックとアヴェンタドールの融合

最後はインテリア。

こちらもカウンタックのインテリアをベースにしつつ(特に本革シートの完成度はかなり高め)、センターディスプレイやコンソールスイッチ、ステアリング、パドルシフト、インストルメントクラスターはアヴェンタドールがモチーフになっているようです。

先述にもある通り、いよいよ2021年8月開催のコンコルソ・デレガンツァでは、世界限定112台のみ販売のカウンタック・オマージュが登場予定で、今回のレンダリングとどれだけの違いがあるのか、本物はどういった方向性になるのか?色々と細かくチェックしていきたいところです。

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Reference:motor1.com