【価格は約202万円から】フルモデルチェンジ版・(中)日産の新型シルフィが初の一部改良!何と電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド機能採用へ

2021年6月に突如としてリークされた新型シルフィe-POWERは?

そして個人的に気になっているのが、2021年6月に突如として完全リークされた日産の新型シルフィe-POWER。

2021年9月時点で日本市場に導入されるかどうかは明確になっておらず(日本市場向けのシルフィは既に生産終了)、しかし中国市場では2021年末頃にデビューするのでは?との噂も。

パワートレインについては、新型ノートオーラ(New Note Aura)/キックスe-POWER(New Kicks)などにも採用される排気量1.2L 直列3気筒小型エンジン+電気モーターを組み合わせたハイブリッドシステムで、システム総出力136hp/最大トルク300Nmを発揮するとのこと。

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フロントマスクの大幅な変更はないものの、ダブルVモーショングリルが採用されたり、ハニカムグリルパターンから組子調のグリルパターンに変更されるなど、細部の変更はいくつかあるようですね。

そしてサイドビューはこんな感じ。

足もとのアルミホイールはe-POWER独自なのか特殊なスポークデザインで、フロントフェンダー付近にはe-POWERバッジも貼付。

そしてリヤビューはこんな感じ。

リヤテールゲートには、e-POWERバッジだけでなく、最大トルクを意味する”300”のバッジも貼付されています。


以前より噂されていた日本市場向けの新型シルフィの導入は?

そして最後に日本市場向けの新型シルフィ導入はどうなるのか?という疑問について。

先述にもある通り、2021年9月時点では新型シルフィの日本導入の情報は無く、しかし一部のカーメディアの報道によればe-POWERもしくはピュアEVセダンとして登場するのでは?といった情報も。

シルフィの大きな特徴と言えば、コンパクトセダンとは思えぬほどのリーズナブルな価格帯で、中国市場向けのように約202万円~約247万円と新型ノートオーラよりも安価。

おそらくe-POWERやピュアEVともなれば、300万円以上になることはもちろんのこと、プロパイロット1.0(ナビリンク機能付き)を含む抱き合わせオプションで上乗せになるでしょうから、そう考えると350万円以上は濃厚。

セダン需要が低迷する昨今、各社SUVモデルに力を注いでいますが、こうした中で日産はビッグマイナーチェンジ版・新型フェアレディZ(New Fairlady Z, Z34)や、100台抽選販売のGT-R R35 T-Specにミレニアムジェイド/ミッドナイトパープルといったスカイラインGT-R R34の伝説のカラーを復活させるなど、その勢いは目を見張るもの。

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今の日産には勢いがあると思いますし、確かに利益重視で考えれば売れる車を作ることが先決だとは思うものの、SNSではシルフィ復活を望む声も少なくはないですし、セダン市場に新たな風を吹き込む一台になるのではないか?とも考えています。

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Reference:Autohome