フルモデルチェンジ版・トヨタ新型シエンタには新型ノア/ヴォクシー/アクアの技術が結集したモデルになる?との噂。なお発売時期は2022年夏頃を予定

2022-07-05

トヨタ次期シエンタのプラットフォームや新機能はどうなる?

via:Spyder7

2022年2月中旬時点では、まだトヨタディーラーにも新型シエンタに関する詳細な情報が展開されていないため何とも言えないところですが、先述にもある通り、ビッグマイナーチェンジに留まる改良ということであればプラットフォームやエンジンはそのままになる可能性も。

ただその一方で、次期シエンタに関する予想などもまとめられていて、その中身を見ていくと、これまで噂されてきた通り新型ヤリス(New Yaris)/新型ヤリスクロス/新型アクアと同じTNGA-Bプラットフォームが採用され、ハイブリッドモデルは新型アクアのバイポーラ型ニッケル水素電池が採用されるとのことが決定的とのこと。


新型ノア/ヴォクシーに採用される新機能が引き継がれる?

そして意外なことに、次期シエンタでは2022年1月13日に発表・発売されたばかりのフルモデルチェンジ版・新型ノア(New Noah)/ヴォクシー(New Voxy)にも設定されているフリーストップバックドアや、2列目ロングスライド、3列目シートの跳ね上げ式なども採用される可能性があるとのことですが、その分コストもかかると予想され、現行モデルよりも大幅な価格アップも避けられないと予想。

予防安全装備Toyota Safety Senseに関しても、次期シエンタでは新型ノア/ヴォクシー相当の装備内容になることが予想されていますが、エントリーミニバンクラスで以下の安全装備が採用されるかはまだ不明ではあるものの、もし採用されれば競合のホンダ・フリード(Honda FREED)とも十分対抗できそうですね。

◇トヨタチームメイト(アドバンストパーク&アドバンストドライブ[渋滞時支援])

◇フロントクロストラフィックアラート[FCTA]

◇緊急時操舵支援(アクティブ操舵機能付き)

◇ブラインドスポットモニター[BSM]

◇安心降車アシスト(ドアオープン制御付)[SEA]

◇プロアクティブドライビングアシスト[PDA]

◇アダプティブハイビームシステム[AHS]

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Reference:Bestcar