(2023年)一部改良版・トヨタ新型ヤリスが2022年8月に発売予定!電動パーキングブレーキ&オートブレーキホールド搭載の噂は誤り、グレードは2種類廃止へ
引き続き、(2023年モデル)一部改良版・トヨタ新型ヤリスの変更内容をチェックしていこう
ボディカラーも一部見直しへ!

続いて一部改良版・トヨタ新型ヤリスのボディカラーについてもチェックしていきましょう。
今回の一部改良により、完全廃止となるのがサーモテクトライムグリーンと呼ばれる蛍光グリーンで、プリウス(Prius)などでも見られたかなり個性的な色あいです。
この他、ホワイトパールクリスタルシャインが廃止となり、その代わりとしてプラチナホワイトパールマイカを導入、シルバーメタリックのカラーコードが1F7→1L0に変更、そしてインテリアカラーについては、Gグレードにて設定されているトープと呼ばれるブラウンに近い色合いのみ廃止となります。
これにより、カラーラインナップは以下の通り。
【(2023年モデル)一部改良版・新型ヤリスのボディカラー一覧】
[モノトーン]
◇スーパーホワイトⅡ
◇プラチナホワイトパールマイカ
◇シルバーメタリック
◇ブラック
◇センシュアルレッドマイカ
◇アイスピンクメタリック
◇コーラルクリスタルシャイン
◇アバンギャルドブロズメタリック
◇ダークブルーマイカメタリック
◇シアンメタリック
[2トーンカラー]
◇シアンメタリック×ブラックルーフ
◇アバンギャルドブロンズメタリック×ブラックルーフ
◇コーラルクリスタルシャイン×ブラックルーフ
◇アイスピンクメタリック×ブラックルーフ
標準装備&メーカーオプション内容もチェックしていこう

この他装備面で注目しておきたいポイントは以下の通り。
◇上位グレードZ(ガソリン&ハイブリッド)のみステアリングヒーターが標準装備
◇エントリーグレードX(ガソリン&ハイブリッド)のみ、パノラミックビューモニター(PVM)のメーカーオプション廃止
◇エントリーグレード・ハイブリッドXのみ、トヨタチームメイト・アドバンストパークのメーカーオプション廃止
◇全グレードに自動防眩インナーミラー(ドライブレコーダー付)
ちなみに上位グレードZにステアリングヒーターが標準装備化されるのは、マイナーチェンジ版・新型ヤリスクロスでも同様で、この辺りはヤリスシリーズとして共通にするものと考えられます。
自動防眩インナーミラー(ドライブレコーダー付)に関しても、以下の新型ヤリスクロスに関する見積もり記事にある通り、価格帯は53,900円(税込み)になると思われ、走行中はドラレコとしての機能を果たすと思いますが、エンジン停止時にもドラレコが起動するかどうかは不明です。
2023年モデルも長納期化する可能性が高い

最後に、新型ヤリスの価格配信&見積もり作成時期は2022年3月からとなりますが、先述にもある通り発売時期は同年8月からとなるため、かなりのスパンが設けられます。
これは現行の2021年モデル・ヤリスのバックオーダー分を捌けていないことが要因で、納期は一部グレードが半年以上のため、確実に2022年モデルも半年以上の納期になると考えられます。
そのため、2023年モデルの新型ヤリスを検討されている方は、3月の見積もり作成の段階で仮予約を入れておくのをおススメ致します。





