フルモデルチェンジ版・トヨタ新型ヴォクシーが納車されての雑感。「乗り心地はマイルドは快適」「水温計が全く上がってこない」「実はアレが装備されていない」

トヨタ新型ヴォクシーの雑感を引き続きチェック

パーキングチケット&カード差込口の使い勝手は微妙

そして普段から地下駐車場を利用する身として最も気になっていたサンバイザーのカード差込口ですが、上の画像にもある通りトヨタ新型カローラクロスと同じスライド式のバニティミラーカバーに差し込むタイプに。

つまりサンバイザーを一度下ろして差し込むタイプになるわけですが、この点は個人的にカスタムして改良すれば問題なさそう。

100円ショップなどのマジックテープ付ゴムバンドで簡易的なカード差込を作成

既に新型カローラクロスのインプレッション記事でもご紹介の通り、こんな感じで100円ショップなどにて販売されている(弁当箱を固定するための)マジックテープ付ゴムバンドを使ってカスタムし、簡易的なパーキングチケット差しを作成。

こうすれば、毎回サンバイザーをオープンにする必要が、カードを取り出してワンモーションで差し込むことができるので非常に便利です。

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新機能となるプロアクティブドライビングアシスト(PDA)は結構便利

最後は新型ヴォクシーより”トヨタ初採用”となるプロアクティブドライビングアシスト(PDA)。

レクサス新型NXでも採用されている機能で、「歩行者の横断」「飛び出してくるかもしれない」など、運転の状況に応じたリスクの先読みを行うことで、危険に近づきすぎないよう運転操作をサポートし、ドライバーの安心につなげるというもの。

この機能は、納車時は”機能OFF”になっているので、任意で設定できますが、アクセルを離しているときに前方車両に近づいたり、近くに歩行者がいるときなど、対象物との距離に応じて自動的にブレーキ調整してくれるというもの。

特にロングドライブ時には結構有難い機能だとは思いますが、人によっては「前方車両との距離はそこまで近くないのに、勝手に強めのブレーキをして減速するので感覚が鈍る」という方もいらっしゃるかもしれません。

最初はちょっと慣れない機能ではあるものの、「減速が必要となる場面」で自動的に速度調整してくれるという点では、(機能に依存するわけではありませんが)事故を未然に防いでくれる機能の一つと考えて一度使用してみるのも有りかもしれません(使い勝手はあまり宜しくなければ、機能OFFにすれば良い)。

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