色んな意味で盗難の対象になりそう?ベースはホンダCR-Vでフロントマスクは日産スカイラインGT-R R34にスワップした過激カスタムモデルが登場!インテグラのB18Cエンジン搭載で450馬力を発揮【動画有】

まさかホンダと日産がミックスした過激カスタムモデルが存在したとは・・・

世界には様々なカスタムモデルが存在し、最近でいえばスバル・インプレッサ(Subaru Impreza, WRX)をベースにしつつ、三菱ランサーエボリューション(Mitsubishi Lancer Evolution)のフロントマスクをスワップした禁断のカスタムモデルが登場し大きな話題となりました。

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そして今回、ホンダの”とあるモデル”をベースに日産スカイラインGT-R R34(Nissan SKYLINE GT-R R34)のフロントマスクをスワップし、更にインテグラのB18C型VTECターボエンジンをぶち込んだクレイジーモデルが日本にて公開。

一体どのようなモデルなのか?早速チェックしていきましょう。


見た目はベイサイドブルーの日産スカイラインGT-R R34だが…?

こちらが以前、富士スピードウェイのHKSプレミアムデーに登場したという日産スカイラインGT-R R34顔の過激カスタムモデル。

この動画を公開したのは、自動車系YouTuberのAdam Zillin氏で、2018年3月の投稿を最後に4年以上も配信がストップしていますが、このカスタムモデルに関する動画だけは再生回数が非常に多く、今現在も数多くのユーザーに注目されているようです。

上の画像にもある通り、ボディカラーはベイサイドブルーのようにも見え、スカイラインGT-R R34の重厚感のある顔つきとカスタムされたフロントバンパーが印象的。

但しこのモデル、ボディスタイルは2ドアスポーツクーペではなく、ベースは全く異なる4ドアSUVなんですね。

何とベースモデルはホンダCR-V

サイドビューはこんな感じ。

かなり違和感ありますが、実はベースとなっているモデルがホンダのミドルサイズSUVとなるCR-Vで、駆動方式は四輪駆動(4WD)、そしてエンジンも特別にチューニングしたB18C型のVTECターボをぶち込むことで、最高出力450hpを発揮するそうです。

過去にGT-R R35顔の日産ステージアや、ワンオフモデルでステーションワゴンスタイルのスカイラインGT-R R33スピードワゴンが登場したことはあったものの、CR-VベースのR34は全くの初めて。

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Adam Zillin氏の情報によれば、、このフロントマスクは日本の過激チューナーでお馴染みトップシークレットの専用ボディキットとのことですが、アンダーセクションが本物のR34よりも高いことから、「GT-R R34のレプリカ」であることは明確。

とはいえ、CR-VをベースにしたR34顔は見たことがありませんし、ここまで上手くフェイススワップできるというのも新たな発見だと思います。

エンジンや足回り、インテリアもかなり過激にカスタム!気になる続きは以下の次のページ(2ページ目)にてチェック!