(2023年)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウンのグレード別主要装備をチェック!なお車名は「クラウンセダンプラス」になるようだ

2022-06-25

引き続き、トヨタ新型クラウンセダンプラスのグレード別主要装備をチェックしていこう

新型クラウンセダンプラスのグレード別主要装備(HI)

via:撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

続いてはトヨタ新型クラウンセダンプラスの中間グレードHIの主要装備をチェックしていきましょう。

【(2023年)新型クラウンのHIグレードの主要装備一覧】

◇BASEグレードの主要装備内容を追加

◇上級ファブリック&合成皮革シート表皮

◇運転席パワーイージーアクセスシステム(チルト&テレスコピック)

◇バックガイドモニター

◇スマートエントリー&スタートシステム(全ドア/スマートキー2個)

◇運転席8way電動パワーシート

◇12.3インチディスプレイオーディオ(新世代コネクティッド対応)

◇自動防眩インナーミラー

◇オートワイパー(雨滴感応式)

◇電動チルト&テレスコピックステアリング(オートチルトアウェイ&リターン機能付き)

◇静電スタビライジングプラスシート(運転席)

◇電動ランバーサポート(運転席)等

以上がHIグレードの主要装備となります。

やはりこのグレードから運転席のみ電動パワーシートや、12.3インチ新世代ディスプレイオーディオ、電動チルト&テレスコピックステアリングが標準装備されるようです。

デジタルインナーミラーに関する内容が確認できませんでしたが、もしかするとメーカーオプションとして設定されるのかもしれませんね。


新型クラウンセダンプラスのグレード別主要装備(HI Leather Package)

via:撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

続いては、2.5リッターハイブリッドの上位グレードとなるHI Leather Packageの主要装備をチェックしていきましょう。

【(2023年)新型クラウンのHI Leather Packageグレードの主要装備一覧】

◇HIグレードの主要装備内容を追加

◇225/45R21インチタイヤ&21インチ×7.5J ノイズリダクションアルミホイール(ダークプレミアムメタリック塗装)&センターオーナメント

◇ブラインドスポットモニター[BSM]

◇安心降車アシスト[SEA]

◇パーキングサポートブレーキ(後方接近車両)[PKSB]

◇リヤクロストラフィックアラート[RCTA]

◇アダプティブハイビームシステム[AHS]

◇四眼LEDヘッドランプ(オートレベリング機能付き)

◇LEDクリアランスランプ(センターランプ点灯機能付き&おむかえ機能付き)

◇LEDデイライト(センターランプ点灯機能付)

◇LEDフロントターンランプ+ヘッドランプクリーナー

◇LEDサイドターンランプ付きオート電動格納式リモコンカラードドアミラー(ヒーター・補助確認装置付き/運転席側ワイドビュー)

◇リバース連動機能&足もと照明

◇ステアリングヒーター

◇本革シート表皮

◇フロントシートヒーター(3段階温度設定)

◇フロントシートベンチレーション

◇助手席4way式電動パワーシート

◇助手席肩口パワーシートスイッチ(シートスライド&リクライニング)

◇マイコンプリセットドライビングポジションシステム(ステアリング・シート・ドアミラー/2メモリー付き)

◇運転席パワーイージーアクセスシステム(チルト・テレスコピック・シート・ドアミラー) 等

以上がHI Leather Packageの主要装備となります。

このグレードになると、四眼LEDヘッドライトやアダプティブハイビーム、ブラインドスポットモニター[BSM]などの装備が全て標準化され、これまでのトヨタらしい「上位グレードへと誘う仕様」であることは確か。

足もとにも21インチの大口径タイヤアルミホイールが装着されるため、ボディスタイルもセダンというよりかはクーペライクなSUVにアップデートされるため、HI/BASEとはまた別物レベルのエクステリアになるかもしれませんね。

なお上の項目には、トヨタチームメイトのアドバンスドパークやアドバンスドドライブ(渋滞時支援)に関する項目が確認できませんが、これらはメーカーオプションとしてラインナップされる予定です。

新型クラウンセダンプラスのグレード別主要装備(RS)

最後は2.4リッターターボハイブリッドの最上位グレードとなるRSの主要装備を見ていきましょう。

【(2023年)新型クラウンのRSグレードの主要装備一覧】

◇HI Leather Packageグレードの主要装備内容を追加

◇排気量2.4L 直列4気筒ターボエンジン+電気モーター
・システム出力:272ps/6,000rpm
・システムトルク:460Nm/2,000rpm~3,000rpm
・フロントモーター出力:82.9ps
・フロントモータートルク:292Nm
・リヤモーター出力:58.6ps
・リヤモータートルク:168.5Nm
・無鉛プレミアムガソリン(ハイオク)

◇四輪駆動(E-Four Advanced)システム

◇ダイレクトシフト6速AT

◇225/45R21インチタイヤ&21インチ×7.5J アルミホイール(切削光輝+ブラック塗装)&センターオーナメント

◇グリルシャッターレス

◇車名エンブレム(漆黒メッキ)

◇AVS/NAVI・AI-AVS

◇ドライブモードセレクト(SPORT S+/SPORT S/NORMAL/CONFORT/ECO/CUSTOM)

◇EVドライブモードレス

◇エレクトロシフトマチック(Mモード)

◇パドルシフト 等

以上がRSグレードの主要装備となりますが、パワートレインが変化するだけでなく、全体的にスポーティなグレードに仕上げられるため、パドルシフトやドライブモードの差別化など、レクサスでいえばF SPORT的な立ち位置に。

しかもトランスミッションもダイレクトシフト6速ATを搭載するため、この辺りはレクサス新型RX500h F SPORT Performanceと共有する部分が多いのかもしれませんね。

新型クラウンに関する最新情報はコチラにてまとめています。

☆★☆新型クラウン関連記事5選はコチラ!☆★☆