フルモデルチェンジ版・トヨタ新型クラウン(235系)が2022年7月15日に発表予定もトヨタディーラーは不安?「発表直後から受注停止にならなければ良いが…」

2022-06-25

ディスプレイオーディオが影響して受注ストップとなったのはトヨタ・アルファード/ヴェルファイア

アルファード”SタイプゴールドⅢ”

2022年6月15日時点で、JBLプレミアムサウンドシステム付となる10.5インチディスプレイオーディオを搭載するトヨタ・アルファード(ALPHARD)/ヴェルファイア(VELLFIRE)が強制的に受注停止となったことを受け、この流れが更に波及していくのではないか?という見方も。

一部改良版が2022年5月に発売されて僅か1か月しか経過していないにも関わらず、こんなにも早く一部MOPを対象としたモデルが強制的に受注停止となるのも異常なことですし(ッというかJBL付きDAはアルファード/ヴェルファイアの売れ筋でもある)、おそらく新型クラウンもディスプレイオーディオ含む他の部品不足が影響することも考えられることから、あながちディーラースタッフさんが懸念していることも間違いではないのかもしれませんね。

もちろん、誰もが予想しない形で爆発的な受注を獲得すれば、トヨタとしてはある意味大成功だとは思うものの、それ以前にバックオーダーを捌けるだけの部品をしっかりと確保できていることが前提になるわけですから、トヨタとしても同じ轍だけは踏んでほしくないところ。

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さりげなく新型クラウンの画像もリークされていたが…

via:撮影:三橋仁明/N-RAK PHOTO AGENCY

ちなみにイエロー系のプレシャスレイ×ブラックバイトーンカラーの新型クラウンRSの公式画像が、2022年6月19日の夕方ごろに一瞬だけSNSにてリークされましたが、その見た目はやはり「カローラのキーンルックグリル」と「bZ SDNのセンターライト付きLEDデイライト」「bZ Large SUVの横に連なる四眼LEDヘッドライト」など、これまでのクラウンとは全く別物ともいえるフロントマスク。

新型車に関しては、どうしても最初は否定的な意見から入ってしまうものですが、改めて見慣れてくると結構カッコ良く思える一台ですし、グローバルモデルを意識していることもあって、メルセデスベンツやBMW、アウディにも対抗するプレミアムセダン(ファストバック?)として注目を浴びそうです。

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