トヨタ新型カローラクロスの納車は結構進んでる?少しずつ街中でも見かけるようになったが、本来であればまだまだ納車が進んでもおかしくないのかも
トヨタのホワイト系と聞くと「塗装剥がれ」を心配する声も

ちなみにトヨタのホワイト系と聞くと、意外と多くの方から聞かれるのが「塗装剥がれって大丈夫なの?」という内容で、トヨタの2010年式付近で採用されているホワイトパールクリスタルシャインの塗装剥がれが話題になってから、新型車のホワイト系は大丈夫なのだろうか?という心配の声もあるそうで(実際に当ブログの読者様からも、新車購入する上でボディカラーで相談を受けることもある)、最近ではホワイト系以外のカラーを選ぶ方も多くなっているとのこと。
私が所有している新型カローラクロスでは、今のところ塗装剥がれは生じていませんし、以前話題となったキーンルックグリル周りの金属調塗装が剥がれるといったことも無かったので、特に塗装関連でトラブルが起きたり不具合が起きたりといったことは無し。
トヨタの場合だと、購入後3年以内の保証期間を設けているので、この点は特に心配はしていませんが、3年を過ぎたときに塗装剥がれが生じるとなると状況は一変するので注意したいところ。
そもそも新型カローラクロスは全体のバックオーダーに対して何%ユーザーに納車されたのか?

少し話は逸れてしまいましたが、納期1年以上と云われている新型カローラクロスが、今では既に街中で頻繁的に目撃されていることを考えると、トヨタの生産・稼働率が正常であれば更に街中で溢れているでしょうし、今後もまだまだ増えていくことは間違いないと思うんですね。
ちなみに発売直後は、バックオーダー3万台突破と記憶していましたが、現在のトータルバックオーダー数は不明で、その内の何%が新車登録・納車されているのかも気になるところ。
ここ最近のトヨタの新車販売台数ランキングを見ても、これまで上位独占だったトヨタも全体的にランキングを落としていて、あろうことか上位10位の内トヨタは5車種のみ。
その背景には、主要モデルの月産台数が大幅に落ち込んでいるのが見受けられますが、カローラクロスの場合だと「カローラ/カローラスポーツ/カローラツーリング」の合算でランキング付けされているので、カローラクロス単体での登録台数の上がり幅下がり幅は不明です(2022年7月度の普通乗用車新車販売台数ランキングでは2位の13,054台)。







