遂に来た!フルモデルチェンジ版・マツダ新型NEロードスターと思われる開発車両を初スパイショット!マイナーチェンジ版にも見えるが、アレがちょっと違う?

海外カーメディア「マツダ次期NEロードスターにはSKYACTIV-Xが搭載される可能性がある」

こちらはマツダ新型NEロードスターと思われる開発車両のサイドビュー。

ロードスター特有のコンパクトボディで、フロント・リヤオーバーハングは割かし控え目な長さに抑えられていて、現時点ではあくまでも現行NDのガワを被った状態でのテスト走行だと思われますが、やはりパワートレインは現行から受け継がれているのか、それとも現行MAZDA3/CX-30などにも採用のSKYACTIV-Xエンジンが搭載されているのか?など、気になるポイントは多めで、海外カーメディアの多くが「SKYACTIV-Xが濃厚」と予想しているものの、その具体的根拠などは明らかにされていません。

ちなみにSKYACITIV-Xは、スパーク制御圧縮点火技術を採用することでシリンダー内の少量の高密度の燃料と空気の混合物のみで点火。

これにより、温度と圧力が上昇し、残りの燃料と空気の混合気が圧力下で(ディーゼルのように)着火し、従来のエンジンよりも早く燃焼するというもので、パワーとトルクが向上すると同時に、燃料消費量が20~30%改善することを考えると、次期ロードスターには魅力的の一つなのかもしれません。

あとはトランスミッションが継続してMTを設定してくるのか、それともATのみに限定してくるのかも気になるところだと思います。


新型NEロードスターのデビューは早くて2024年か

リヤビューはこんな感じ。

特にこれといった大きな変化は無く、マフラーは片側2本出しとスポーティに。

更に前方にもブラックカラー?と思われるもう一台のロードスターが確認できますが、おそらくこちらは開発車両ではなく現行NDロードスターそのもので、開発車両との比較や誘導車両用として活用されているのではないかと考えられます。

現時点ではまだまだ情報の少ない時期NEロードスターですが、今のところデビュー時期は2024年ごろが濃厚との噂ではあるものの、年内には何かしらの動きがあることに期待したいところです。

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Reference:CARSCOOPS