三菱が東京オートサロン2023の出展概要を公開!新型デリカミニのカスタムモデル3台やアウトランダーPHEV/eK X EVのカスタム…そして日本導入予定と噂の新型トライトンも

(続き)三菱の東京オートサロン2023出展概要を見ていこう

出展⑤:アウトランダーBLACK Edition Premium
出展⑥:エクリプスクロスBLACK Edition Premium

続いては、2022年12月に値上げされたばかりとなる三菱の新型アウトランダーPHEV(New Outlander PHEV)をベースにしたオリジナルカスタムモデル・アウトランダーBLACK Edition Premiumと、絵クリスプスクロスBLACK Edition Premium。

PHEVシリーズのアウトランダーとエクリプスクロスのBLACK Edition Premiumは、内外装にブラックのアクセントを配した特別仕様車BLACK Editionをベースとし、いっそう上質かつ精悍なカスタムカーとしてアップデート。

アウトランダーは、チタニウムグレーメタリック×ブラックマイカルーフの2トーンカラーとし、ボディ同色のフロント及びリヤのコーナーガーニッシュ、サイドアンダーガーニッシュとブラックのテールゲートスポイラーやプロテクションガーニッシュなどを装着。

一方のエクリプスクロスは、チタニウムグレーメタリックをベースに、ブラックのフロント・リヤアンダーガーニッシュやテールゲートスポイラーなどを装着し、精悍さとともにプレミアム感を高めています。

また両車ともに、ベースキャリアやルーフバスケットを装着し、アウトドアレジャーでの使い勝手も高めているとのことです。


出展⑦:eKクロスEV Smooth × Tough

続いては、三菱のピュアEV軽となる新型eKクロスEV(New eK X EV)をベースにしたeKクロスEV Smooth × Tough(スムーズ・バイ・タフ)。

日本カー・オブ・ザ・イヤー(2022~2023)をはじめとするカーオブザイヤー3冠を受賞したeKクロスEVの滑らかで力強い走りをそのままに、SUVテイストをより一層高め行動範囲を広げてくれるカスタムカーとして出展予定。

ボディカラーは、上質なマットグレーメタリック×ブラックマイカルーフの2トーンカラーで、フロントグリルガードやオールテレーンタイヤを装着し、さらにリフトアップすることでオフローダースタイルを演出。

またルーフラックやリヤラダーなどを装着し、アウトドアレジャーでの使い勝手を高めているとのことです。

出展⑧:ミニキャブミーブB-Leisure Style II

続いては、ミニキャブミーブをベースとしたオリジナルカスタムモデルのミニキャブミーブB-Leisure Style II(ビーレジャー スタイル ツー)。

EVならではの給電機能を活用し、平日は移動式オフィス、休日は渓流釣りなどのアウトドアレジャーや自然の中でeスポーツなどをシームレスに楽しむことのできるカスタムカーとして参考出展されるとのこと。

アウトドアシーンに溶け込むアイボリー×モスグリーンルーフの2トーンカラーを採用し、ボディサイドにはEVを象徴する電源プラグなどのデカールを追加。

キックスケーターや渓流釣りセットを装備することで、アウトドアスタイルを演出するとともに、室内はリヤスペースをフルフラットとして居住性を高め、リモートワークに必要なデスクや座椅子、車中泊に必要なベッドキットを装備することでプライベートな空間を演出しています。

出展⑨:トライトン・ラリーカー”アジアクロスカントリーラリー参戦車(レプリカ)”

最後は、日本市場にも導入予定と噂されている新型トライトンをベースにした、トライトンラリーカー”アジアクロスカントリーラリー参戦車(レプリカ)”。

今回のカスタムモデルは、2022年11月にタイ~カンボジアにて開催されたアジアクロスカントリーラリー(AXCR)に参戦して総合優勝を果たしたT1仕様(改造クロスカントリー車両)のレプリカモデル。

ボンネットやフロント・リヤドア、内装部品などを軽量化するとともに、ロールケージやアンダーガードを装着するなどボディの要所を補強。

専用のサスペンションを装着し、優れたハンドリング性能を実現するとともに、フロント・リヤLSDの採用や大口径オフロードタイヤ&軽量アルミホイールの装着も相まって、悪路走破性を大幅に向上させているとのことです。

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Reference:Mitsubishi