トヨタとの共同開発で何かと話題になった中国BYDがピュアEVの新型シーガルを発表!その見た目はどう考えてもランボルギーニ・ウラカンのパクリにしか見えない件

中国BYDシーガルの気になるスペックは?そして中国メーカーは更に他車種とソックリなモデルを発表済みだった!

こちらはホワイトカラーのBYD新型シーガル。

パワートレインは、永久磁石同期駆動モーターモデルとなるTZ180XSHが搭載され、システム総出力は75psを発揮。

航続可能距離については明らかになっていませんが、シティコミューターということであれば、そこまで大容量のバッテリーは不要だと思いますし、おそらく200kmに到達するかしないかのレベルではないかと予想されます。

価格帯などは全く明らかになっていませんが、2023年内には具体的なグレード構成やスペック含めた情報が明らかになると予想されます。


トヨタ・アルファードやBMW i3のパクリモデルまでも登場?

ちなみに中国の自動車メーカーといえば、2022年11月に中国・深圳市に本社を置く通信設備および通信端末の開発・生産を事業とする企業ZTEが、新世代コンパクトピュアEVモデルとなる新型Weiao BOMA(中国表記:中兴 未奥)の内外装デザインを公開。

その見た目はまさにトヨタ・アルファード(Toyota ALPHARD)のパクリ版で、どう考えてもトヨタからお叱りを受けるレベルの「やっちゃった感」。

本当にこのまま市販化できるのかどうかは分からないものの、仮に発売すれば色々なものを失ってしまう恐れも十分に考えられそう。

そしてこちらは、中国の自動車メーカーYema Auto(野馬汽車)が販売したYEMA B11。

その見た目はまさにBMW i3にそっくりで、こちらもBMWからお叱りを受けそうなデザイン。

ちなみにこのブランド、2019年1月に雷丁汽車によって買収されましたが、今もなおYEMA B11がそのまま市販化されているのかは不明です。

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Reference:Autohome