これがフルモデルチェンジ版・トヨタ新型アルファード(40系)?リーク画像が拡散されたことで新たなレンダリングも続々と登場…そして先行予約も禁止に?
(続き)トヨタ新型アルファード/ヴェルファイアのディスプレイオーディオ含むソフトウェア系は不安要素が多い

なお今回のトヨタ新型アルファード/ヴェルファイアで個人的に懸念しているのが、下位グレードには9.8インチ、上位グレードには14インチが設定されるディスプレイオーディオの使い勝手とソフトウェア管理。
おそらく基本的なプラットフォームは、既にラインナップされているレクサス新型NX/RX/RZ450eや新型プリウス(New Prius)/クラウンクロスオーバー(New Crown Crossover)と共通なのだと思いますが、モデルによってソフトウェアバージョンが異なること、ナビの使い勝手が異なること(各IC/PA/SAの到着予想時刻有無や、他のルートの種類が異なる)など、全てにおいて統一感がありません。

更に、トヨタオーナーズアプリ「MY TOYOTA+」のレポートにある「おすすめ先進機能」が設定されているモデルとそうでないモデルがあるなど、とにかくソフトウェア管理がバラバラなので、今後このプラットフォームを搭載するモデルが増えれば増える程に管理が難しくなるなかで、初っ端からそういった管理で躓いていることを考えると、UX/UIの満足度はおろか、そもそも製品として世に出して大丈夫だったのか?と云わんばかりの完成度の低さ。
個人的には、確かに新しいものを提供することで他社と差を付けるのも大事だとは思いますが、アフターフォローがグダグダの時点で信頼性は無いに等しいと思いますし、もう少し力の入れ所を考え直した方が、よりトヨタの商品力向上につながるのではないか?と思ったりもします。
新型アルファード/ヴェルファイアの先行予約を禁止しているディーラーが増えている模様

最後は新型アルファード/ヴェルファイアの先行予約について。
注):これはあくまでも、私がお世話になっているトヨタディーラー4社での情報になるため、他のディーラーと情報が異なる可能性もありますので参考程度に見て頂けますと幸いです
私がお世話になっているトヨタディーラー4社の情報によると、以前検討されていた新型アルファード/ヴェルファイアの先行予約が禁止になっているとのこと。
詳細については不明な部分もあるので避けますが、一部トヨタディーラーにて先行予約が行われたことでトラブルが発生し、これを理由に発表・発売時期が2週間ほど延期になった?恐れがあるとの話も。
そのため、トヨタディーラーでは先行予約を行わず、発表・発売日に商談開始→販社独自の抽選で順番決め→当選者から順次発注していく流れになるとのこと。
果たしてフェアな抽選が行われるのか、それともレクサス新型RXのように”大人の事情”が入り込むのか注目したいところです。
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Reference:Spyder7




