衝撃の事実!トヨタ新型ノア/ヴォクシーが発売されての累計販売台数「24.4万台」…一方でホンダ新型ステップワゴンと日産・新型セレナ(C28)では、セレナの方が販売台数が多かった!

(続き)ノア/ヴォクシー/ステップワゴン/セレナ(C28)の新車累計販売・登録台数を見ていこう

引き続き、トヨタ新型ノア/ヴォクシーやホンダ新型ステップワゴン、日産の新型セレナ(C28)の新車累計販売・登録台数を見ていきましょう。

ホンダ新型ステップワゴンの新車販売・登録台数(2022年5月~2023年8月まで)を見ていこう!

続いて、ホンダ新型ステップワゴンの累計新車販売・登録台数を見ていきましょう。

ステップワゴンは2022年5月27日に発売されたため、2022年5月度~6月度の販売・登録台数には、先代RP5型の台数が多く含まれている可能性が高いので、その点は予めご了承ください。

【発売から1年3か月経過してのホンダ新型ステップワゴンの累計販売・登録台数一覧】

◇2022年5月度累計台数:2,025台

◇2022年6月度累計台数:3,378台

◇2022年7月度累計台数:5,708台

◇2022年8月度累計台数:4,614台

◇2022年9月度累計台数:2,792台

◇2022年10月度累計台数:3,075台

◇2022年11月度累計台数:5,327台

◇2022年12月度累計台数:4,037台

◇2023年1月度累計台数:3,079台

◇2023年2月度累計台数:2,926台

◇2023年3月度累計台数:3,052台

◇2023年4月度累計台数:2,346台

◇2023年5月度累計台数:1,732台

◇2023年6月度累計台数:2,835台

◇2023年7月度累計台数:4,563台

◇2023年8月度累計台数:3,700台


◇2022年5月度~2023年8月度累計台数:55,189台

via:一般社団法人日本自動車販売協会連合会

以上が、2022年5月に発売されてから1年4か月分のステップワゴンの新車販売・登録台数となりますが、両車を足し合わせての累計販売台数が「5.5万台」超えとかなり控えめ(月平均で換算すると3,449台/月と少ない)。

ステップワゴンの場合は、ノーマルボディのAIRとエアロボディのSPADA/SPADA PREMIUM LINEの実質3グレードがラインナップされていて、おまけに競合のノア/ヴォクシーよりも4か月遅れの発売ではあるものの、それでもここまでの台数差(約4.4倍)が付いたのはちょっと意外。


日産の新型セレナ(C28)の新車販売・登録台数(2022年11月~2023年8月まで)を見ていこう!

続いて、日産の新型セレナ(C28)が発売されてから今日までの累計新車販売・登録台数を見ていきましょう。

ミニバン御三家では最も後発ですが、月平均で見た時にどれほどのペースで販売・登録されているのかは気になる所ですね。

セレナ(C28)は、ガソリンモデルが2022年11月28日、シリーズハイブリッドe-POWERが2023年4月28日に発売されたため、2022年11月度~12月度の販売・登録台数には、先代C27型の台数が多く含まれている可能性が高いので、その点は予めご了承ください。

【発売から10か月経過しての日産の新型セレナ(C28)の累計販売・登録台数一覧】

◇2022年11月度累計台数:3,648台

◇2022年12月度累計台数:4,037台

◇2023年1月度累計台数:3,511台

◇2023年2月度累計台数:4,539台

◇2023年3月度累計台数:5,350台

◇2023年4月度累計台数:6,507台

◇2023年5月度累計台数:6,655台

◇2023年6月度累計台数:7,898台

◇2023年7月度累計台数:8,066台

◇2023年8月度累計台数:5,790台


◇2022年11月度~2023年8月度累計台数:56,001台

via:一般社団法人日本自動車販売協会連合会

以上が、2022年11月に発売されてから10か月分のセレナ(C28)の新車販売・登録台数となります。

やはり新開発エンジンと新世代e-POWERを搭載したセレナ(C28)を待ち望んだ方も多いと思いますし、2023年4月に入ってからの販売・登録台数が一気に増えましたね。

ちなみにガソリンとe-POWERの両車を足し合わせての累計販売台数が「5.6万台」超えと、何と先に発売されたホンダ・ステップワゴンよりも約1,000台ほど多いという衝撃の事実(月平均で換算すると5,600台/月)。

まさか最後発のセレナ(C28)が、ミニバン御三家で2番目に売れているモデルになろうとは…

ホンダ・ステップワゴンの部品・半導体の供給不足が深刻なのか、生産キャパオーバーでこれ以上の台数を生産できないのかは不明ながらも、この勢いが続くとなると、2023年9月以降は更に差を付けられることになりそうですね。

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