遂に来た!トヨタ新型ノア/ヴォクシー/シエンタ/カローラやレクサスNX/LX600等に2024年1月「1発目」のOTAアップデート!チープなエネルギーフローが進化したぞ!

(続き)画像付きによるOTAアップデート内容の詳細をチェックしていこう

ここからは、トヨタ/レクサスの画像つきによる具体的なOTAアップデート内容を見ていきましょう。

ソフトウェア更新➀:ドライブレコーダー録画状態の常時表示

まずはトヨタメインとなる「ドライブレコーダー録画状態の常時表示」ですが、これまではナビゲーション表示中に、ドライブレコーダー作動状態が把握できない(ドライブレコーダー設定画面のみで作動状態を確認可能)でした。

ですが、今回のアップデートにより、ステータスバーにドライブレコーダーの作動状態を示すインジケーターを追加したことで、「録画中」「停止中」「異常あり」と区別しやすく見える化しています。

ソフトウェア更新②:地図表示(推奨レーン)見栄え改善

続いては、トヨタ/レクサス共通となる「地図表示(推奨レーン)見栄え改善」ですが、これまでは推奨レーン表示を地図上に表示していたものを、今回の改善により、推奨レーン表示をより見やすくするため、配色と矢印の大きさを変更しています。


ソフトウェア更新③:地図3D表示中の、建物立体表示対応

続いても、トヨタ/レクサス共通となる「地図3D表示中の、建物立体表示対応」について。

これまでは、地図の3D表示中、建物を平面表示している(立体表示機能無し)状態でしたが、今回のソフトウェア更新により、建物の立体表示機能を追加(縮尺100m以下 且つ3D表示中)。

なお、建物の立体表示に関しては、設定項目にて任意でON/OFF設定が可能のようです。

ソフトウェア更新④:エネルギーフローの意匠改善

そしてここからは、レクサスのみのソフトウェア更新となる「エネルギーフローの意匠改善」について。

これまでは、シンプルもしくはチープなエネルギーフローのデザインでしたが、ソフトウェア更新により、RZ300e/RZ450e同様のリアルで立体的なデザインに変更しています。

上の画像は、あくまでもPHEVモデルに限定されたものですが、HEVモデルでも対応しているのかも要チェックですね。

ソフトウェア更新⑤:AWDの意匠改善

最後もレクサスのみのソフトウェア更新となる「AWDの意匠改善」について。

こちらも、これまではシンプルでチープなAWDのデザインでしたが、ソフトウェア更新により、リアルで立体的なデザインに変更されました。

1ページ目:今回のOTAアップデートの対象車種は?他にもどういった改善が行われる?

トヨタ/レクサス関連記事