遂に来た!フルモデルチェンジ版・三菱の新型パジェロが2026年に復活と報道!ラダーフレーム構造採用で新型ランクル250に対抗?次期パジェロミニも
(続き)2026年度に復活と噂の三菱の新型パジェロについて予想していこう
引き続き、2026年度に復活と噂されている三菱のフルモデルチェンジ版・新型パジェロについて見ていきましょう。
エンジンはもしかするとディーゼルターボ?

もう一つ気になるのが次期パジェロのパワートレインだと思いますが、国内向け4代目は法規制をクリアすることも想定して排気量3.2L 直列4気筒クリーンディーゼルエンジンを搭載していますが、次期型でも同エンジンが継続して採用されるのか、それとも更なる厳しい環境法規制をクリアするため、排気量を落とした直4ディーゼルが搭載されるのか、この点は何とも難しいところ。

これはあくまでも仮の話ではありますが、今回日刊自動車新聞・電子版が「海外生産車を輸入する見通し」と報道していることから、例えばタイ市場などにて販売されるパジェロスポーツ(Pajero Sport)がベースともなると、本モデルのプラットフォームがラダーフレーム構造ベース(トライトンからの流用)、そしてディーゼルターボエンジンを搭載していることを考えると、パジェロスポーツの日本向けとして「パジェロ」に改名して輸入することも考えられそう。
しかも、パジェロスポーツは2015年に3代目としてフルモデルチェンジしてから9年近くが経過しており、おまけに2024年3月18日には2度目のマイナーチェンジを迎えたばかりですから、先程の2026年度(2027年3月末まで)に日本復活という時期を見ると、このタイミングでフルモデルチェンジ → 併せて日本でも輸入販売という流れは割と現実的なのではないか?と思うんですね。

個人的にも海外向けとして販売されているパジェロスポーツは魅力的なモデルだと思いますし、ボディサイズも全長4,825mm×全幅1,815mm×全高1,835mmで、このサイズ感が次期型にも受け継がれるのであれば、パジェロよりもコンパクトですし使い勝手も良さそうですし。
おそらく競合モデルとしては、トヨタ新型ランドクルーザー250(Toyota New Land Cruiser 250)が挙げられると思いますが、価格帯次第では次期パジェロの注目度も上がるかもしれません。
次期パジェロの予想イメージレンダリングも公開中
ちなみに、ベストカーさんが予想する次期パジェロのイメージレンダリングや、いつも拝見している【ジムコザ】新型車考察&解説チャンネルさんでもレンダリングを公開していますので、参考にしていただけますと幸いです。
【3月最新情報】新型パジェロがランクルの客を奪い取る!【三菱開発陣の本気】/PAJERO
そしてもう一つが、こちらの次期パジェロミニ。
こちらもデリカミニ風のヘッドライト意匠を採用していて、キャッチーで丸みを帯びたデザインが何とも魅力的。
個人的にはこのデザインで登場したら、私は確実に購入していると思います。
【超朗報】三菱新型パジェロミニ発売濃厚根拠まとめ【デリカミニと兄弟】
三菱関連記事
Reference:日刊自動車新聞・電子版





