フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードのグレード別主要装備をチェック!実車に触れたスタッフは「2列目/3列目の座り心地」をどう感じた?
(続き)ホンダ新型フリードの最新情報をチェックしていこう
引き続き、フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードの最新情報をチェックしていきましょう。
新型フリードAIR EXの主要装備をチェック!

続いて、街中でもテストカーとして度々スパイショットされ、今回の訴求グレードとなるであろうAIR EXの主要装備をチェックしていきましょう。
【(2024年)新型フリードAIR EXの主要装備一覧】
◇全車標準装備の装備内容を追加
◇15インチアルミホイール(AIR EX専用デザイン)
◇本革巻きステアリングホイール(スムースレザー)
◇本革巻きセレクトレバー
◇オートリトラクタブルミラー
◇2列目シートバックUSBチャージャー(Type-C)運転席・助手席両側
◇シートバックアッパーポケット
◇リアクーラー(空調物理スイッチ付)(3列6人乗りのみ)[メーカーオプション]
以上の通りとなります。
AIRとAIR EXでは、エクステリアでの違いはホイール材質の違いになるかと思いますが、その一方で車内の快適性やメーカーオプションなども充実。
但し、車内の2列目と3列目の座り心地や足もとのフィーリングは2代目とそこまで変わらず

ちなみに、個人的にも気になっていた新型フリードの2列目と3列目の座り心地についてですが、実車に座ったというホンダスタッフの情報によると、特段2代目からの大きな進化は見られず、足もとの心許ない感覚や、シート位置の低さなどは特に変化ないとのこと(但し、シートの着座幅が大きくなり、シート表皮も柔らかくなっているそうです)。
新型フリードの特徴として以下が挙げられますが、特に2列目シートのヒザ周りと、3列目シートの肩回りは違いを感じることが難しく、3列目の足元の位置と体操座りのような窮屈さは何も変わっていないそうです。
◇2列目キャプテンシートは最大360mmスライド可能(3列6人乗りのみ)
◇3列目シートは5:5可倒式を採用(3列6人乗りのみ)
◇1列目⇔2列目、2列⇔3列目ウォークスルー可能(3列6人乗りのみ)
◇3列目シート跳ね上げ(3列6人乗りのみ)
※リヤクォーターガラスを塞ぎ切らない新機構◇リヤクーラー搭載(3列6人乗りのみ)
◇2列目シートのヒザ周り+30mm拡大
◇3列目シートの肩回り+60mm拡大
◇各列にルームランプを搭載(3列シートレイアウト)
新型フリードCROSSTARの主要装備をチェック!

続いて、唯一のアクティブ志向&3ナンバーモデルとなるフリードCROSSTARの主要装備をチェックしていきましょう。
【(2024年)新型フリードCROSSTARの主要装備一覧】
◇全車標準装備の装備内容を追加
◇15インチアルミホイール(CROSSTAR専用デザイン)
◇CROSSTAR専用エクステリア
◇LEDフロントフォグランプ
◇ルーフレール
◇本革巻きステアリングホイール(スムースレザー)
◇本革巻きセレクトレバー
◇オートリトラクタブルミラー
[CROSSTAR 2列5人乗りのみ専用装備]
■タイダウンフック
■ユーティリティサイドパネル
■荷室用ユーティリティボード
■ラゲッジルーム内アクセサリーソケット(DC12V)
[CROSSTAR 3列6人乗りのみ専用装備]
■2列目USBチャージャー(Type-C)運転席・助手席両側
■シートバックアッパーポケット
■リアクーラー(空調物理スイッチ付)(3列6人乗りのみ)[メーカーオプション]
装備内容としては以上の通り。
CROSSTARに関しては、専用バンパーだけでなくLEDフロントフォグランプも装着されますし、フロント・リアフェンダーモールの加味により、全幅1,695mm → 1,720mmにワイド化されて3ナンバーモデルに。
この他CROSSTARの特徴に関しては、関連記事にもまとめていますので、検討されている方は参考にしていただけますと幸いです。





