ホンダ新型WR-Vの納車後「通算2回目」給油!無給油600km以上は余裕だが航続距離が中々減らない…結局航続距離が0kmになってから何km走れるの?

(続き)ホンダ新型ZR-Vの納車後「2回目」となる給油・燃費記録を見ていこう

引き続き、ホンダ新型WR-Vの納車後「通算2回目」となる給油・燃費記録を見ていきましょう。

航続可能距離が残り「0km」になるまで走らせようと思ったが…

給油警告ランプが点灯したので、あとはここから航続可能距離が残り0kmになるまで走らせようと思ったのですが、思った以上に航続距離が「減らない」ことが発覚。

おそらく走行していた場所が下りメインの無料高速区間だったため、ストップ&ゴーが無い上に、低回転で高速巡航を維持していたため燃費が思いのほか向上 → 航続距離が全く減らなかったのだと予想されます。

そのため航続距離が残り「1km」の時点で、普段利用しているガソリンスタンドに到着。

上の画像でも確認できる通り、航続可能距離が25km → 1kmのとき、給油後平均燃費は18.6km/L → 18.9km/L(+0.3km/Lアップ)、そしてTrip Aメーターは585.5km → 642.6km(+57.1km)なので、航続距離との乖離は30km以上あることがわかりますね。

それにしても…WR-Vは燃費性能がかなり優秀なモデルだからなのか、メーター上に表記されるデータがバグっているのか…

まだまだ細かなデータが得られていないので半信半疑な部分はあるものの、燃料タンク容量40Lのガソリンモデルで、とりあえず無給油640km以上走れたのは大きな発見ですし、走り方次第では700km~800kmも優に走れるかもしれません。

WR-Vに通算2回目の無鉛レギュラーガソリンを満タン給油

近くのガソリンスタンドに到着したので、とりあえず無鉛レギュラーガソリンを満タン給油していきます。

インド生産ということもあり、キャップレス給油かな?と思ったりもしましたが、意外にも日本と変わらないキャップ有りタイプなんですね。

これだと、給油口ギリギリまで給油することができるのは嬉しいポイントです。


WR-Vの給油記録はこうなっている

満タン給油が完了したところで、WR-Vの通算2回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型WR-V納車後2回目の燃費記録】

◇走行距離:642.6km

◇総走行距離:693km

◇給油量:36.61L

◇メーター上燃費:18.9km/L

◇満タン法による実燃費:17.6km/L

◇燃料タイプ:レギュラー

◇燃料単価:171円

◇トータル燃料価格:6,260円

今回の満タン給油時の給油量が36.61Lだったため、燃料タンク容量40Lに対して、燃料残量としては3.39Lとなりました。

満タン法による実燃費と、メーター上燃費との乖離が1.3km/Lもあるのが驚きですが、仮に実燃費を維持した状態であれば「実燃費17.6km/L × 燃料残量3.39 = 約60km」は走行できていた計算になるため、走り方次第では無給油700kmも可能かもしれないですね。

満タン給油後の航続可能距離は?

そして最後に気になるのが、満タン給油後の航続可能距離。

上の画像にもある通り「553km」と表記されているため、前回の初給油後の「449km」に比べて+104km増えているのが確認できます。

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