レクサス新型LX600の納車後12か月点検&リコール対応完了!特に異常無しだがシステムセキュリティの関係で消費が激しいのか「車両バッテリー低下」の警告連発
(続き)レクサス新型LX600の納車後12か月点検について
引き続き、レクサス新型LX600の納車後12か月点検の中身も見ていきましょう。
システムセキュリティ取付けによるバッテリー消費が激しい問題について

なお、今回の点検で個人的に気になっていたレクサスLX600のDC12Vバッテリーについては「特に異常無し」とのこと。
以前より悩まされていた社外システムセキュリティの取付けによる激しいバッテリー消耗とバッテリー上がりにより、システムセキュリティのリモートスイッチに「車両バッテリー低下」の警告が頻繁的に通知されるのですが、ディーラーにてバッテリーの診断もしていただき、とりあえず異常は無いのと、順調にバッテリーも回復していることから、しばらくは様子見することに。
一度バッテリー上がりを経験した身からすると、「本当にバッテリー寿命は大丈夫なのだろうか…」と心配してしまうこともありますが、レクサスディーラーから云われたことは「大きな間隔を空けずに定期的に乗ってい欲しい」とのこと。
これは正論以外の何物でもないですし、近日中に往復500kmほどの長距離移動も控えているので、できるだけ間隔を空けないで距離を伸ばしていきたい所です。
点検に合わせてリコール対応も

なお、今回の1年点検に合わせて、以前より話題となっていたLX600のリコール対応もしていただくことに。
不具合内容としては以下の通り2種類で、何れもプログラム修正にて対抗して頂いています。
①自動変速機(トランスミッション)において、多板クラッチのディスク形状および駆動伝達に関する制御の検討が不十分なため、ニュートラルレンジにシフトした際にクラッチが切り離されないものがある。
そのため、駆動力が伝達され、ブレーキペダルが踏まれていないと車両が動き出すおそれがあるとしてリコールを届け出。
②パノラミックビューモニターにおいて、制御プログラムが不適切なため、カメラ映像が映らず、車両周辺が確認できないことがある。そのため、保安基準第44条(後写鏡等の基準)に適合しないおそれがあるとしてリコールを届け出。




