ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)納車後1,000km走っての雑感!「走りは相変わらず上質」「フロントガラスが大きいとメリット・デメリット有り」等
(続き)ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTARの納車後1,000km走らせての雑感
引き続き、ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)の納車後雑感をまとめていきましょう。
ドリンクホルダーは使い勝手が良い

続いて、これはブログ読者様からのリクエストなのですが、スタバやコンビニのコーヒーカップを置いたときの画像を見たいとのことで、早速スタバのコーヒーを置いてみることに。
ちなみにカップサイズは、中の上サイズとなるグランデで、個人的に懸念していたエンジンスターター周りのカーキトリムに干渉することはありませんでしたし、「掴みにくい」ということも無し。

あとは、センターインパネ付近になるスライド格納式のドリンクホルダーですが、こちらもグランデサイズのカップであれば、特にインパネとカップが干渉することは無し。

意外とフィットしてますし、走行中のカタカタもなく取り出しやすいので重宝しています。
ただ、カップホルダーの底が無いために、冷たい飲み物だと汗をかいて下に水滴が垂れ落ちてしまうので、この点は構造上仕方ない所だと思います。
ワイヤレスAndroid Autoの設定はできない

続いては、純正ディーラーオプションの11.4インチHonda CONNECTナビゲーションディスプレイについて。
メーカーオプションや標準装備の9インチHonda CONNECTディスプレイオーディオに比べて、ナビの起動速度が圧倒的に早いディーラーオプションナビですが、一方で残念に思ったのは、Android Autoが無線ではなく有線のみ対応ということ。

そもそもワイヤレス接続でAndroid Autoって使用できるの?という疑問を持つ方も多いかと思いますが、実はメーカーオプションの9インチディスプレイオーディオでは、社外品などを一切使用することなく裏コマンドで有線 ⇔ 無線に設定変更できるんですね。
これについては、関連記事にも細かくまとめていますので気になる方は参考にしていただけますと幸いです。
ちなみに、フリードに搭載している11.4インチナビに関しては、この裏技を活かすことはできず、基本的には有線のみでの接続になってしまうのは残念なところですし、何よりも3方向のドラレコとセットで約40万円も支払っていて、スマホとの連携に制約があるというのも「コスパ悪いな…」と思ってしまうところ。
新型フリードについてるオプションを紹介!質感や使用感をレビュー!オススメのオプションは???【e:HEV】CROSSTARフルモデルチェンジ【HONDA】FREED
あと参考までに、私が所有するシエンタ e:HEV CROSSTARのディーラーオプションリストを動画にてまとめていますので、少しでも参考になりましたら幸いです。
1ページ目:フロントガラスが大きいことによるメリット・デメリットとは?





