(2025年)一部改良版・日産の新型セレナ(C28)e-POWERには4WDではなくe-4ORCEを設定!e-POWERルキシオン×e-4ORCEともなると車両価格だけで500万円は確実か
(続き)一部改良版・日産の新型セレナ(C28)の最新情報をチェック!
引き続き、日産の一部改良版・新型セレナ(C28)に関する最新情報をチェックしていきましょう。
e-4ORCEが設定されるのは、アリア/エクストレイル(T33)に続き3車種目

ちなみにこのe-4ORCEシステムですが、現時点で日産のラインナップにて採用されているのは、現行エクストレイルe-POWER(T33)とアリア(Ariya)の2車種のみ。

2024年7月にマイナーチェンジ版として発表された新型ノートオーラNISMOは、残念ながらe-4ORCEとしてではなく4WDとしてラインナップされたわけですが、まさかこの並びに改良型セレナ(C28)e-POWERにe-4ORCEが設定されるとは…
なおグレード展開については、これまでと変わらずe-POWER X/e-POWER XV/e-POWERハイウェイスターV/e-POWER LUXIONがラインナップされ、これらにe-4ORCEが設定される予定ですが、どの程度の価格帯がアップするかまでは不明。
e-POWER LUXION[e-4ORCE]ともなれば、車両本体価格だけで500万円超えは濃厚か

特にe-POWER LUXIONに関しては、前輪駆動[2WD]モデルで4,798,200円(税込み)ですし、更に年次改良による材料費+物流費の高騰で車両本体価格も値上げするでしょうから、e-POWER LUXION[e-4ORCE]ともなると500万円超えは濃厚でしょうね。
なお一部改良に関する詳細は未だ不明な部分も多く、ボディカラーの見直しやオプション設定の見直し、シートカラーの追加なども考えられますが、この辺りは2024年9月頃に追加情報として日産ディーラーにて展開される予定とのことなので、詳細が判明しましたら改めて当ブログにて紹介できればと思います。

あと、これは個人的な願望ではありますが、直近のe-POWERモデルにて採用されているACCカスタマイズを任意設定できるようにしてほしいことと、暗電流が2Aも流れるようなプログラムを早急に改善してほしいところ。

これにより、私が所有するe-POWER LUXIONが頻繁的にバッテリー上がりを起こしているため、一部改良版ではバッテリー上がりの問題が解消されていることを祈念しています。
![(2025年)マイナーチェンジ版・日産の新型ノートオーラNISMO[4WD]の実車を見てきた!デ](https://creative311.com/wp-content/uploads/2024/07/20240720_NewNoteAuraNismo-1-100x100.jpg)




