やっぱり夏場の燃費はヤバいな…三菱の新型デリカミニ雑感。「エアコンフルオートで街中燃費10km/L未満も」「天井サーキュレーターの使い勝手は?」等

(続き)三菱の新型デリカミニの雑感!

引き続き、三菱の新型デリカミニでの雑感をまとめていきましょう。

夏場といえどタイヤの空気圧は定期的にチェック

続いて、デリカミニのタイヤの空気圧チェックについて。

春夏秋冬関係なく、できる限り1か月~2か月に1回のペースでチェックしているのがタイヤの空気圧ですが、夏場だと外気温が高く、外気温が10度上がると空気圧も+10kPa程度増えるのが定説。

夏は比較的気温が落ち着く夜間時に、近くのガソリンスタンドもしくはカーショップにてチェックするように心がけていますが、空気圧としては他のモデル同様に指定空気圧同等もしくは+10%程度高めに調整することが多め。

私の場合、できるだけ空気圧を高めに設定してカタメの乗り心地にするのが好みなため、デリカミニの指定空気圧240kPaに対して+10%アップの260kPaに設定。

デリカミニの場合、極端に走行距離が伸びたりはしていないため、そこまで頻繁的に空気圧調整する必要はない?のかもしれないのですが、タイヤのメンテナンスも兼ねて(パンク等していないか)行う意味でも、今後も定期的に確認していきたいところです。


ブレーキフィールやアクセルフィールはN-BOXと大きく異なる

続いては、デリカミニのブレーキフィールとアクセルフィールについて。

本モデルも納車されて1年以上が経過し、走行距離も8,000kmになったわけですが、ある程度アクセルとブレーキが馴染んできたように思います。

特にブレーキフィールに関しては、他に所有するN-BOXに比べると気持ち強めに踏まないとブレーキの制動が効き始めない印象で、最初の1割~2割は遊び程度と云いますか、踏んでもちょっと抜けているような感覚になるんですね(ブレーキタッチが大分奥まっている印象)。

特に不具合だとか不満に思っているわけではなく、あくまでもN-BOXと比較したときにフィーリングが異なるという雑感なので、信号や交差点などで減速する際には、ターボモデルであればパドルシフトによるシフトダウンでエンブレしつつ、ブレーキペダルで徐々に減速していく方が、よりナチュラルな減速になるかもしれません。

一方でアクセルフィールに関しては、ブレーキ同様にN-BOXに比べて1~2割程度踏み込んで初めて加速する印象なので、人によっては「ターボラグ結構大きい?」と勘違いしてしまうこともあるかもしれませんね。

1ページ目:猛暑日&エアコンフルオート時の街乗り燃費は10km/Lを切ることも多い?!

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