【価格は日本円で約449万円から】(2025年)米日産の改良版・新型ローグ(日本名:エクストレイル)のグレード別価格帯が判明!過激なロッククリームは540万円超えに!
(続き)2025年モデル・日産の新型ローグの最新情報をチェック!
引き続き、2025年モデルとなる北米日産の新型ローグに関する最新情報を見ていきましょう。
インテリアは意外とシンプルだが機能性アップ!

続いてインテリアを見ていきましょう。
シートは撥水加工の合成皮革が採用され、インパネのソフトパッドにはラヴァ・レッドと呼ばれるカラードステッチを縫合。
更にダッシュボードにはピアノブラックが採用され、フロントシートヒーターは標準装備されていますがリアシートヒーターの設定は無し。

画像はありませんが、ラゲッジスペースに12ボルトのアクセサリーコンセントも備わっているため、アウトドアキャンプの際には活躍しそう。

こちらは20km/hの速度まで使用できるオフロードビューモード。
厳しい地形を走行中、通常は見つけにくい障害物を回避するのに役立つ機能で、ロッククリーク・エディションでは標準装備されているのが嬉しいポイント。
エンジンは直3ターボのみ!メーカーオプションも充実!

パワートレインは、排気量1.5L 直列3気筒VCターボエンジンが搭載され、最高出力201hp/最大トルク305Nmを発揮、トランスミッションはCVTのみ、駆動方式は四輪駆動[4WD]のみですが、他のグレードでは前輪駆動[FWD]の設定もあります。

オプションに関しては、800ドルの追加でプレミアムパッケージの設定が可能で、こちらはステアリングヒーターやワイヤレス充電システム、4way式電動パワーシート(助手席)、電動パワーバックドア、LEDインテリアアクセントライト、デジタルインナーミラー、運転席パワーシートメモリーが設定されます。
この他、2025年モデルのローグでは、SL/Platinumグレードでは、ハンズオフ機能付きのプロパイロット2.1が追加され、更に3D回転機能を備えた、より洗練されたアラウンドビューモニターシステムが採用されているため、狭いスペースでも車両を操作可能に。
そして、SL/Platinumグレード専用に3,200ドルの追加でテクノロジーパッケージが設定でき、日産初となるシースルー付フロントワイドビューカメラも装備されるそうです。
2025年モデルとなる新型ローグのグレード別価格帯は?

最後に、2025年モデルの新型ローグのグレード別価格帯をチェックしていきましょう。
【(2025年)新型ローグのグレード別価格帯一覧】
◇Sグレード:
[FF]30,620ドル(日本円に換算して約449万円)
[AWD]32,020ドル(日本円に換算して約469万円)◇SVグレード:
[FF]32,360ドル(日本円に換算して約474万円)
[AWD]33,760ドル(日本円に換算して約495万円)◇SLグレード:
[FF]37,480ドル(日本円に換算して約549万円)
[AWD]38,880ドル(日本円に換算して約570万円)◇Platinumグレード:
[FF]40,910ドル(日本円に換算して約600万円)
[AWD]42,310ドル(日本円に換算して約620万円)◇特別仕様車ロッククリーク・エディション:
[AWD]36,810ドル(日本円に換算して約540万円)
1ページ目:ローグ・ロッククリーク・エディションのエクステリアは公式とは思えないほどに過激?!
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Reference:NissanUSA




