誰も指摘していないけど気にならない?三菱の新型デリカミニが納車されて15か月が経過。当初は「1年」だけの所有を考えていたが、こんなにも気に入るとは…
(続き)三菱の新型デリカミニが納車されて15か月経過しての雑感
引き続き、三菱の新型デリカミニが納車されて15か月経過しての雑感をまとめていきましょう。
リアドラムブレーキのおかげで、ブレーキダスト汚れが少ない

続いては、足回りのブレーキ関連について。
デリカミニの場合、フロントはディスクブレーキで、リアはドラムブレーキを採用しているのですが、フロントホイールに比べるとリアホイールはブレーキダストがほとんど付着しておらず、洗車もし易いのが一番のメリット。
もちろんドラムブレーキのメリットとしては、軽自動車のようなコンパクトなモデルに活用できることや、製造コストが安価なために、車両本体価格を抑えることも。
ドラムブレーキにもデメリットはある
ただその一方で、剥き出しのディスクブレーキとは異なり、ドラムブレーキだと放熱性が低い上にダストが溜まりやすくなってしまうため、頻繁的にフットブレーキを多用したり、距離が伸びてくるとブレーキの効きが悪くなってくるので、この点は一長一短だと思います。
幸い、私のデリカミニは走行距離が1万kmに到達していないことや、頻繁的にフットブレーキを多用せずにパドルシフトを使って、エンブレメインで減速することが多いのでブレーキフィールが悪くなるようなことは、今のところありません。
運転席の足元のバッテリー類が剥き出し

続いて、運転席側の足元のバッテリー類が剥き出しのため、脚がユニット類に接触してしまうということ。
カバーが無く剥き出しだから、特に悪影響をもたらすわけでも熱を感じるわけでもないのですが、長ズボンを履いた状態だと、ズボンがユニットに引っ掛かることがたまぁにあり、妻の場合だとスカートが引っ掛かることもあったため、車両の乗降りの際には破れないかどうかだけ注意したいところです。
パーキングチケットの仮止めが充実している

最後は、パーキングチケットの仮止めが充実していること。
モデルによっては、運転席側のサンバイザーにパーキングチケット用のタグすらも設けられていないものがあるため、デリカミニのように運転席だけでなく中央天井のルームランプ付近にも設けられているのは便利。
特に運転席側は、複数枚を束にするような仮止めではなく、複数枚を並べて仮止めできるロングタイプなので、この点も高く評価したいところです。
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