元オーナーが予想!(2025年)一部改良版・トヨタ新型シエンタにて期待したい改良ポイントは?現実的に改良が難しいポイントも見ていこう
(続き)トヨタ新型シエンタの一部改良で期待したい改良ポイントは?
引き続き、2025年モデルの一部改良版・トヨタ新型シエンタで期待したい、現実的に難しい?変更・改良ポイント等を見ていきましょう。
リアウィンカーのLED化

続いては、シエンタのリアウィンカーのLED化について。
これは特に重要というわけではないのですが、自動車系YouTuberの方々も口酸っぱく指摘しているのを見ると、下手にしつこく指摘されてシエンタの商品イメージを落とされるよりかは、一部改良でLED化することで、更に商品力を高めることにつながるのでは?という考え。
ちなみにシエンタの場合、フロントLEDフォグランプとリアLEDフォグランプに関しては、メーカーオプションや寒冷地仕様ではなく、ディーラーオプションとして設定されているのですが、特にリアフォグランプは寒冷地仕様と共にメーカーオプション化してほしかったところ。
USBのレイアウトは変更してほしい

続いては、USBポートのレイアウトについて。
これはフロントではなく後席用のUSBポートになりますが、運転席側のシートバックに高速充電用のType-Cが2口設けられていて、助手席側のシートバックにはUSB端子が設けられていないんですね。

後席に子どもを乗せることの多い我が家では、片方だけにUSBポートが集約してしまうと、ウォークスルーする際にケーブルが邪魔になってしまいます。
こうした不満が度々あり、現在所有するホンダ新型フリード e:HEV クロスター(Honda New FREED e:HEV CROSSTAR, GT6)では、運転席と助手席のシートバックにそれぞれUSB Type-Cが設けられているため、使い勝手としてはかなり便利。
ただ、フリードの場合は端子のバックライトが光らないという問題があるため、夜間時だと見づらくて接続しづらいというデメリットがあります。
さすがに電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]の設定は無い?

最後は、電動パーキングブレーキ[EPB]+オートブレーキホールド[ABH]について。
現行シエンタでは、電動パーキングブレーキではなく足踏み式パーキングブレーキを採用していますが、ハイブリッドZでは、レーダークルーズコントロールの停止保持機能が備わっているため、疑似的なオートブレーキホールドが使用可能です。
おそらく多くのユーザーが、シエンタにEPB+ABHを装備すれば、更に商品力が上がるのでは?と意見する人も多いと思いますが、本装備に関しては「コストや開発費の関係で採用しなかった」というトヨタ開発陣のインタビューでも明らかになっているため、マイナーチェンジ相当の改良・変更では、コストを大幅に上げてまで採用してくる可能性は低いかもしれません(採用したらしたで「価格が高い」と不満の声が流れてくることは明確)。
1ページ目:2025年モデルのシエンタでは12.3インチフル液晶メーターの搭載は濃厚?




