ホンダ新型フリード e:HEV CROSSTAR(GT6)が納車されて3か月が経過!4,000km以上走らせての評価の変化は?この車を買って後悔してる?

(続き)ホンダ新型フリードが納車されて3か月経過してのインプレッション!

引き続き、ホンダ新型フリードが納車されて3か月経過してのインプレッション内容をまとめていきましょう。

やっぱり3列6人乗りを選択して良かった

続いてはシートレイアウトについて。

私が購入したのは3列6人乗りになるため、2列目は左右独立したキャプテンシートとなり、3列目も跳ね上げ式になるわけですが、2列目の足元も大きく確保でき、おまけに仰向けになるレベルまでリクライニングできるため長距離移動時は子供からの評価も高め。

そして3列目シートに関しても、妻の茶道イベントや、子供の習い事で急きょ追加で人を乗せるシーンがあったときに(しかもドライバー含めてギリギリ6人乗車という場面が多い)、非常時という形で3列目を展開して乗せることができるので、この辺りの臨機応変に活用できるフレキシブル性の高さはフリードならでは。

私が以前所有していたシエンタは2列5人乗りで、2列目はリクライニング出来なかったですし、フリードのように3列6人乗りではなく、2列目がベンチシートタイプの3列7人乗りというラインナップなので、2列目を優雅に活用できるのはフリードだけだと考えると、改めて3列6人乗りを購入して良かったと思っていますし、もうろん買って後悔もしていません。


やっぱり物理スイッチやストレートシフトノブは使いやすい

続いては、エアコン操作系やセンターシフトノブについて。

エアコン操作系に関しては、静電容量式タッチパネルではなく、ステップワゴン(STEPWGN)と同じ物理スイッチが採用されているため、直感的な操作に加えて、運転中でも(配置を記憶していれば)ブラインド操作ができますし、何よりも「ボタンを押した」という感覚があるため使い勝手としてはグッド。

センターシフトに関しても、昨今のe:HEVモデルはスイッチ式シフトを採用していますが、幸いにもフリードやフィット4のe:HEVモデルはストレート式シフトを採用しています。

これはあくまでも個人的な感想ですが、センターシフトの方が操作間違いが無い上に、わざわざ手元を確認して操作する必要性が無いため、この点も先ほどのエアコン操作系同様に直感的な操作ができるという点で高く評価しています。

1ページ目:4,000km以上走らせて乗り味の評価は変わった?

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