トヨタ新型ランドクルーザー300が納車されて14か月が経過!燃費の悪いランクルで燃費良く走るコツや条件?「通算23回目」の給油記録も

(続き)トヨタ新型ランドクルーザー300の通算23回目となる給油・燃費記録をチェック!

引き続き、トヨタ新型ランドクルーザー300・ガソリンZXでの「通算23回目」となる給油・燃費記録をチェックしていきましょう。

航続可能距離が「0km」になるまで走らせて行こう

給油警告ランプが点灯したため、ここからは航続可能距離が残り「0km(給油してください)」になるまで走らせて行きます。

給油ランプが点灯したあとも、無料高速区間や夜中の大通り(しかも車通りが少ない)を走らせたため、気が付けば航続距離が0kmになった頃には給油後平均燃費も8.9km/L → 9.0km/Lに向上。

ちなみに、航続距離25km → 0kmになった時点でのTrip Aメーターは613.6km → 644.5km(+30.9km)なので、燃費が向上すれば航続距離の減りが遅いことは明確。

航続距離が0kmになってから、あとどれだけ走れる?

航続距離が0kmになったので、あとはどれだけ走れるのか?見ていきましょう。

上の画像の通り、航続距離が0kmになってもTrip Aメーターは644.5km → 701.0km(+56.5km)なので、あくまでも9km/L付近の燃費を維持していれば50km以上は走行可能ということになりますね。

そして無給油での走行距離も久々に700kmを突破。

「ランクル300は燃費悪いし、航続距離も少ない」とは言われますが、走り方次第では無給油で700km~900kmは走れるので、個人的な印象としては「よく走る方」だと思っています。

総走行距離も14,675kmとかなり伸びましたね。

納車されて14か月が経過しているので、月1,000kmペースは維持できていると思いますが、一方で破産の危機に向かってまっしぐらです。


ランクル300にハイオクガソリンを給油していこう

ここからは、ランクル300にハイオクガソリンを満タン給油していきます。

給油蓋の裏面にラベルが貼付されていますが、燃料の種類は無鉛プレミアム(ハイオク)ガソリン。

ランクル300の給油蓋(フューエルリッド)の開け方や、給油キャップの仮止めのやり方は、関連記事にてまとめています。

ランクル300の納車後「通算23回目」となる給油記録を見ていこう

満タン給油が完了したところで、ランクル300の23回目となる給油・燃費記録、ガソリン代は以下の通り。

【新型ランドクルーザー300 ガソリンZX納車後23回目の燃費記録】

◇走行距離:701.0km

◇総走行距離:14,675km

◇給油量:76.91L

◇メーター上燃費:8.9km/L

◇満タン法による実燃費:9.1km/L

◇燃料タイプ:ハイオク

◇燃料単価:168円

◇トータル燃料価格:12,921円

今回の満タン給油時の給油量が76.91Lだったため、燃料タンク容量80Lに対して、燃料残量としては3.09Lの残量となりました。

メーター上の給油後平均燃費が8.9km/Lなので、単純換算で約27kmは走れた計算ですから、無給油で720kmは走行可能ということに。

満タン給油後の航続可能距離は?

そして、満タン給油後の航続可能距離を見ていくと「591km」と再び頭打ちに。

私が他に所有するレクサスLX600同様、「591km~592km」がマックスになるため、夢の600km表示は仕様上難しいのかも?

1ページ目:ランドクルーザー300を低燃費にて走らせるコツや条件とは?

トヨタ新型ランドクルーザー300関連記事