スバルが”シレっ”と北米500台限定の特別仕様車BRZパープルスペシャルエディションを世界初公開!アウディが誕生25周年を記念しながらも「市販化未定」の新型A2 e-Tronを発表

(続き)アウディが当時のデザインをベースに生誕25周年を記念するA2 e-Tronを発表!

続いて、アウディが1999年~2005年まで販売したコンパクトモデルのA2をベースに、生誕25周年を記念した新型A2 e-Tronコンセプトを突如として世界初公開しました。

当時のレトロな雰囲気はそのままに、ピュアEV仕様にアップデートされたA2 e-Tronコンセプトですが、今回発表されたのは、あくまでもコンセプトモデルであり量産車ではないということ。

つまり、市販化については一切検討されていないモデルだそうで、なぜこのタイミングでピュアEV仕様のA2 e-Tronを発表したのか、なぜ再解釈した形で公開されたのかは不明です。


当時の懐かしいデザインをベースにしながらも、どこか近未来的な雰囲気もあるA2 e-Tron

こちらが今回、アウディAGの公式SNSにて公開された新型A2 e-Tronコンセプト。

プロポーションとグリーンハウスは、当時のオリジナルのA2から引き継がれていますが、モダンなエクステリアは現代の技術を取り入れつつ、現在のアウディの解釈によって表現された一台となっています。

改めてフロントマスクを見ていくと、オリジナルよりも更にスリムなLEDヘッドライトが採用され、カバー付きグリル上の照明付きAudiバッジが、ピュアEVモデルであることのアピールに加え、近代的なモデルであることを演出。

そしてフロントのバンパーデザインは、ピュアEV用にシンプル且つスッキリまとめられ、プロファイルはドアハンドルの廃除、ミラーに代わるサイドカメラ、ワイドなフェンダーエクステンション、新しくエアロ最適化されたアルミホイールを装備。

ハイマウントストップランプと、レッドに点灯するエンブレムバッジがユニーク

こちらはリアデザイン。

テールランプもモダンなグラフィックが採用され、テールゲート自体も非常にすっきりした仕上がりに。

あとは、ブレーキランプが一体化した透明なリアスポイラーと、赤色に点灯するAudiのリアエンブレムも中々にユニーク。

内装は公開されていませんが、スポーツバケットシートが装着されているそうで、見た目の割にはきびきびとした走りが期待できるのかも?

先程もご紹介した通り、本モデルの商品化については一切触れられておらず、あくまでもコンセプトモデルとして発表されただけになりますが、今後内燃機関を搭載するA1やQ2が廃止となり、アウディは2027年にデビュー予定となっているピュアEVエントリーモデルの開発に注力しているところ。

そのモデルがA2 e-Tronの量産仕様かどうかは不明ですが、欧州ブランドの販売需要が低迷しているなかで、果たしてピュアEVモデルやエントリーコンパクトモデルがV字回復のきっかけとなるか?は微妙なところです。

1ページ目:パープルカラーにペイントされたスバルの特別仕様車BRZパープル・スペシャルエディションが”シレッ”と世界初公開!

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Reference:Subaru, Instagram(Audi_de)