日産の新型フェアレディZ (RZ34)で多数の不具合・トラブルが発生?「サイドウィンドウの保護ゴムが破れる」「塗装の色味がパーツによって異なる」等
(続き)日産の新型フェアレディZ (RZ34)で報告されているいくつかのトラブル・不具合について
引き続き、日産の新型フェアレディZ (RZ34)で報告されているいくつかの不具合・トラブルについて見ていきましょう。
フューエルリッド(給油蓋)とボディパネルの塗装の色味が異なる?

続いては、フューエルリッド(給油蓋)とボディパネルの塗装の色味が異なるというもの。
私のRZ34は、セイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンのカラーになり、上の画像にある通りフューエルリッドとリアフェンダーの塗装の色味の違いは特に無いのですが、これが432オレンジなどのモノトーンカラーになると色味が異なるそうです。
日産フェアレディZ 塗装のぶっちゃけ話@国沢ちゃんねる
ちなみにこの色味の違いについては、国沢ちゃんねるさんでも紹介されていて、確かに432オレンジのリアフェンダーの塗装と、フューエルリッドの塗装が全く異なることが確認できるかと思います(5分45秒あたり)。

改めて私のセイランブルー×スーパーブラックルーフ2トーンのフューエルリッドを別の角度から見ていくと…
特に目立つような違いは無いですし、初期ロットとは言え完成度としては高いほうなのかもしれません。

それにしても、セイランブルーの色合いが何とも美しく、このカラーが2025年モデルで廃止となりワンガンブルーのモノトーンになってしまうのは何とも残念。
ワンガンブルーはモノトーンカラーで17.6万円の高額オプションとなりますが、トップルーフがブラックではなくブルーで統一されることで、見た目の印象がどの程度変化するのか気になるところです。
アウタードアハンドルのパネル浮きが目立つ?

続いて、こちらは少数ではあったものの複数の報告が挙がっていたアウタードアハンドルのパネル浮き。
私のRZ34は特に問題は無かったのですが、どうやら上の画像の赤矢印部分の浮きがかなり大きくなっている個体があるようです。
これも建付けの問題によるものなのか、経年劣化やドアハンドルの開け閉めが強すぎるせいなのかは不明ながらも、さすがに「アウタードアハンドルが外れた」といった報告までは挙がっていないため、建付けによる影響の可能性が高そう。

確かにパッと見では「浮いてる?」ように見えますが、こちらは納車されたときから特に変化しておらず、グラつきなどの心配はないものの、ドアハンドルを引く度に”パチっ”という異音が聞えて来るので、この点は一度日産ディーラーに相談してみようと思っています。
電源ソケットが起動していないことが多い

続いては、私のRZ34で頻繁的に発生している不具合?だと思うのですが、エンジン始動した直後でも、しばらく走行していても電源ソケットに挿したUSB変換器から電源が供給されていないのか、全くスマホなどの機器が充電できないんですね。
ちなみにこの変換器とケーブルですが、他の愛車でも使いまわししているもので、直前までホンダ新型フリード (Honda New FREED)で使用していて問題なく充電できていました。
そのため、変換器や充電ケーブルの問題というよりも、供給元となる電源ソケットの問題の可能性が高そうです。
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