日産幹部「日産はあと12~14か月で倒産する」と報道→2023年にはカルロス・ゴーンが「2~3年で倒産する」と発言も。北米スバルがMY25新型WRXを発売へ

(続き)スバルのアメリカ法人が、2025年モデルとなる新型WRXを発売!

続いて、スバルのアメリカ法人であるスバル・オブ・アメリカは、4ドアスポーツセダンでお馴染みとなるWRXの2025年モデルを正式に発表・発売しました。

今回の一部改良では、グレード構成の見直しによるエントリーグレードの廃止、スタートプライスの値上げ、エンジンスペックも向上することが明らかになっています。

なぜエントリーグレードが廃止になるのか?グレード別価格帯はいくらなのかも含めてチェックしていきましょう。


2023年のWRXの販売状況より、エントリーグレードは全く売れなかった

こちらが今回、2025年モデルとして新しく発表・発売された新型WRX。

一部改良に伴い、エントリーグレードであるベースグレードが廃止されたわけですが、スバル・オブ・アメリカによると「2023年はベースグレードを選んだユーザーが全くいなかった」ことが主な理由なのだそう。

内外装の大きな変更は特に無いものの、フロントグリルやリアエンドには”WRX”の赤バッジが貼付されるなど、一目でWRXとわかるようなアクセントが加味されました。

この他にも、BRZの特別仕様車に新しく設定された「ギャラクシーパープル」が新色として追加ラインナップされることも注目トピックス。

内装においては、ダッシュボードにレッドの”WRX”の刺繍が施され、LimitedグレードとGTグレードにおいては、「シートボルスターとヘッドレストに大胆なレッドコントラストステッチを施す」などの改良を実施。

さらにGTグレードには、12.3インチのフル液晶メーターが採用されたり、全グレードにおいてはドライバーフォーカス注意散漫軽減システムが搭載されるなど、より安全性を向上させることに。

そして2025年モデルの一番の注目はWRX tSグレードで、ブレンボ製ブレーキシステムとSTI調整可能なダンパーを標準装備し、クリスタルブラックシリカのエクステリアアクセント、ブリヂストン製ポテンザS007タイヤを装着した19インチアルミホイールを標準装備。

インテリアにおいては、レザーとウルトラスエードのレカロフロントシート、デジタルゲージクラスター、そしてtSロゴなども標準装備されています。

2025年モデルのグレード別価格帯をチェック!

パワートレインに関しては、全グレードにおいて排気量2.4L 水平対向4気筒直噴ターボエンジンが搭載され、最高出力275ps/最大トルク349Nmを発揮、トランスミッションは6速MT or CVTの何れかから選択が可能となっています。

最後に、本モデルのグレード別価格帯は以下の通りとなっています。

【(2025年)北米向け新型WRXのグレード別価格帯一覧】

◆WRX Premium(6速MT):35,750ドル(日本円に換算して約540万円)

◆WRX Premium(CVT):37,100ドル(日本円に換算して約560万円)

◆WRX Limited(6速MT):40,130ドル(日本円に換算して約606万円)

◆WRX Limited(CVT):41,680ドル(日本円に換算して約629万円)

◆WRX ts(6速MT):45,705ドル(日本円に換算して約690万円)

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Reference:SubaruUSA