ホンダ・日産・三菱の経営統合に関する報道が加速する中、日産が東京オートサロン2025向けの新たな出展概要を公開!NEO SKYLINEや新型Zのワゴン?
(続き)日産学園・日産自動車大学校が出展するレプリカモデルの出展概要をチェック
引き続き、日産学園・日産自動車大学校が東京オートサロン2025に出展するレプリカモデルたちを見ていきましょう。
PU11型ブルーバードをベースにした「ブルーバード・極」

続いては、日産愛知自動車大学校の自動車整備・カーボディーマスター科3年生が制作したブルーバード・極を見ていきましょう。
本モデルは、1980年代後半に製造されたPU11型ブルーバード・マキシマをベースに製造した族者仕様で、制作期間としては約2.5か月ほど。

ハイブリッドやEVといった環境に配慮するモデルが増え、VIPカーなどの改造車が公道を走ること自体が世知辛い世の中になっていますが、今回のモデルは敢えてその世界に投入したアンチテーゼ的な立ち位置になるのだと予想されます。
なお、本モデルを製作するに至った経緯などは以下の通り。
日産愛知自動車大学校は、4月から学んできた板金・塗装の技術を駆使しこの車両を製作しました。製作期間は2.5カ月と短いですが、学生の思いや発想が詰め込まれた力作となっています。
ベース車両は36年前に販売していたPU11型ブルーバードの最上級モデル「ブルーバードマキシマ」です。センターピラーレスを採用した4ドアハードトップボディを採用し、高級感と広い室内空間で当時非常に人気があったモデルです。
「ブルーバード・極」のコンセプトは、“ラグジュアリー&スポーツ”で、学生たちと同世代のクルマ好きの若者をターゲットに企画しました。
20代前半で、クルマが好き、ドライブが好き、そしてそんな仲間たちと一緒に盛り上がる時間が好き。仲間たちと楽しい時間を過ごすシーンを想像し、豪華でスポーティーに走る、まさに自分の愛車をつくるという思いで製作しました。
日産のDNAを持つ学生たちがクルマの楽しさを表現し、外装、内装、走りにおいて、すべてを極めたいという思いから「ブルーバード・極」と命名しています。
ボディカラーは海や青空を想起させる「オーロラフレアブルーパール」を採用し、若者向けらしく、活動的で若々しい雰囲気を表現しました。
おさらいも兼ねて、日産が東京オートサロン2025に出展するモデルをチェック

そして最後は、日産が東京オートサロン2025に出展するモデルをおさらいもかねてチェックしていきましょう。
■フェアレディZ (2025年モデル)
■NISSAN GT-R NISMO Special edition
■日産アリア NISMO
■R32 GT-R EVコンバージョン
■MOTUL AUTECH Z #23
■X-TRAIL unwind concept / X-TRAIL remastered concept
■DISASTER SUPPORT SPEC.
■AURA AUTECH SPORTS SPEC / SERENA AUTECH SPORTS SPEC
1ページ目:ケンメリGT-Rの現代的な解釈モデルや、新型フェアレディZ (RZ34)のステーションワゴンも?





