「新車は資産」「オークションや買取の方が高い」等、いつから車は「投機や株の銘柄」になってしまった?特に新型アルヴェルやランクル/LX、ジムニーがその類に
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(続き)新車・新型車のインプレッションの方向性について
車に対する情報発信の方向性や手順、ノウハウなどは、その人の価値観であるため、各々のやり方を否定するわけではありませんが、購入して間もない車に対して「今のリセールは?」「今すぐ売るべきか?」「オークションに出すべきか?」といった発信は、これから車の購入を検討している方々からすると、本当に重要に感じる内容なのかは微妙なところだと思います。

繰り返しになってしまい大変恐縮ですが、車の残存価値やリセールは確かに大事だとは思いますが、車は「たくさん走らせてこそ、その車の良し悪しや本当の価値が分かる」と思っているので、リセール面ばかりを見てしまうと「見えるべきポイントも見落としてしまいそうな気がする」んですね。
やっぱり車は楽しく走らせて行きたい

私が他人のことをとやかく言う権利は無いですし、自分自身が偉いとも全く思っておらず、私の偏った価値観に基づいた発信でしかないのですが、車の金額・価値・リセールに一喜一憂して情報を発信するよりも、車本来の楽しさや性能の良し悪し、トラブルといった「お金」とは違ったリアルな情報に着目してインプレッションしていければと思っています。

もちろん、ある一定期間所有した際のリアルな維持費・ランニングコスト、そして車を維持する上で何が一番負担になっているのか?新たなユーザーが車を今後所有していく上で、何に注意しなければならないのか?などの情報も発進できればと思っていますが、一番は「楽しいカーライフを送り続けたい」ことが、一番の目標だと考えています。
1ページ目:確かにリセールやお金は大事だけど、車って「車本来の性能を伝える」ことが大事?




