トヨタ新型アルファードで事故を起こしてから感じること。「家族や周りから愛されていた最強の車」「心配の声を頂ける一方で、厳しいお叱りも多数」

(続き)トヨタ新型アルファードでの事故記事を公開してのその後

引き続き、トヨタ新型アルファードの事故記事を公開した後について見ていきましょう。

当ブログは「オーナーズレビューブログ」でもあるため、事故後の愛車事情もレビューの一つだと思っている

そして今回のアルファードの事故について、私の中では色々と迷いながらも、オーナーとして愛車を所有していく上で様々な情報を共有できるものは共有していこうというスタンスだったので、できるだけ情報は早く、共有できる情報は細かく共有してきたつもりだったのですが、今回の事故の記事を公開したことで様々なコメント・意見をいただいたのも事実。

たくさんの方々からご心配のメッセージをいただく一方で、たくさんのお叱りや、今回の事故後の流れに対して誤りなどの指摘、自分自身の運転技術の低さで周りにご迷惑をおかけしたことへの謝罪、免許返納をススめるようなメッセージなどもいただきました。

この他にも、「たくさん車を所有しているんだから事故しても何のダメージも無いでしょ」「最近調子に乗ってたから事故して頭冷やせてよかったんじゃない?」「無傷だったんだ、残念だね~」など、結構マイルドな表現に抑えてはいますが、こういったコメントも多数あったことも事実で、しかし自身の事故に関する記事をアップする以上は、こういったコメントやメッセージが来ることも想定はしていたので、一つの意見・感想として受け止めています。


事故現場を見ての警察側の先入観で処理が行われていたことも残念

今回の事故で失ったものも多数ありましたが、その一方で得られるものも、学習できたこともありましたし、事故後の対応と進め方による「警察側の認識」と「販売店側の認識」、そして「保険会社側の認識」に違いもあったため、その点も含めて、忘備録や共有という形で公開できればと思います。

あとは、事故直後の現場から得られる情報と先入観も極めて危険であることを確認し、自分自身がその現場で受けたことも、今回の事故が落ち着いたタイミングで紹介できればと思います。

事故現場を担当した警察側の人間が、なぜか「アルファード=悪」というイメージと極端な先入観を持っていたことも残念ではありますが、今ではその先入観から入った誤解も解消できています。

1ページ目:アルファードが手元に無いことで、改めてアルファードが重要な車であることを再確認

トヨタ新型アルファード関連記事