こんなことがあった。トヨタ・クラウンと日産シーマの改造車が右折専用レーンから無理やり追越しする悪質な違反運転に遭遇。その後の運転も危険極まりない…

(続き)危うく事故に発展しそうな迷惑極まりない運転を行う改造車2台

引き続き、堂々と違反行為をするトヨタ・クラウンアスリートと日産シーマを見ていきましょう。

クラウンとシーマの改造車は仲間だと思われる

おそらく、これら2車種は仲間だと思われますが、あまりにも乱暴すぎる運転な上に、日産シーマのテールランプに至ってはスモークタイプなので、ブレーキランプを点灯させないとわからないレベルで真っ暗。

ボディカラーもブラックなので、夜間だと分かりづらい仕様ですから、街灯の無いところだと誤って追突事故につながる恐れも。

シーマの改造車も、そのままクラウンの後続につくように無理やり直進レーンに移動するわけですが、先頭車両が発進しては少々抵抗している模様。


危険な進入により、前方の軽自動車も急ブレーキ

青信号に変わり、無理やり直進専用レーンに進入しようとするシーマ。

かなり手こずっているのか、中々進入できず、前方にいる軽自動車の三菱eKクロススペースも発進しようとするも急ブレーキ。

おそらくeKクロススペースがブレーキしなかったら事故になっていたかもしれないのですが、こんな夜間にあからさまな違反運転はしないでほしいですし、周りに迷惑をかけるような運転だけは避けてほしいところ。

その後続には、シルバーのトヨタ・クラウンアスリートの姿があるわけですが、さすがに覆面パトカーではなさそう。

その後も急ブレーキや蛇行運転を繰り返す改造車のクラウンとシーマ

ちなみにこのあと、これら2車種はしばらく同じルートを走ることになるわけですが、やたらとブレーキを踏んだり蛇行運転を繰り返したりするため、おそらくはシャコタンにしている関係で、凹凸のある路面を回避してリップやバンパーが当たらないよう、斜めから進入するように走らせていたのだと予想。

ただ私たちからすると、それは改造車だけの都合であり、後続を走る車たちからすると迷惑極まりない運転です。

何の変哲もない、信号のない直線で急ブレーキを踏まれて蛇行運転されると追突の原因にもなり、だからといって車間距離を開けて運転すると、後続からパッシングやクラクションを鳴らされる危険性もあるため、やはり周りを見ての運転を心がけてほしい所ですね。

1ページ目:世の中の改造車やカスタムカーにマイナスイメージを付ける悪質な違反運転とは?

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