フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4と思わしきティーザー画像での気になるポイント!「ガソリンモデル廃止を示唆?」「使い勝手最悪な”アノ機能”を採用か」等
(続き)フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4に関する気になるポイントは?
引き続き、トヨタのフルモデルチェンジ版・新型RAV4と思わしきティーザー画像をベースに、気になるポイントをいくつか見ていきましょう。
カローラクロス同様にボディ同色グリルにすることで全長は短くなる?

続いては、次期RAV4のボディサイズについて。
昨今の新型車の多くは、プラットフォームの改良・刷新により、全長・全幅ともにサイズアップし、全高が低くなることでスポーティ且つキビキビした走りにアップデートされる一方、取り回しのし辛さにより使い勝手が悪くなることが多め。
今回の次期RAV4に関しても、プラットフォームの改良もしくは刷新により、現行RAV4よりも更に肥大化することが予想されますが、一方でボディ同色グリルとバンパーを採用することで、フロントエンドが断崖絶壁のようになり、全長は反対に短くなるのでは?との見方もできそうなところ。

実際のところ、2025年5月23日に発表・発売予定となっているマイナーチェンジ版・新型カローラクロス (Toyota New Corolla Cross)も、ボディ同色バンパーを採用することで張り出すような顔つきではなく絶壁になっているため、全長4,490mm → 4,455mmへと35mmも短くなっているんですね。
この流れを汲んで、実は次期RAV4も短縮されるのでは?と、浅はかながらに考えてしまうのですが、肥大化する新型車が多くなる昨今、敢えてボディサイズをコンパクト化することもユーザーのニーズに合わせるだけでなく、各国の道路事情にマッチする可能性がありますからね…個人的にはそろそろ肥大化の流れを止めた方が良いのでは?と思ったりもします。
予防安全装備に関するアップデートのアピールは特に無し?

続いては、次期RAV4の予防安全装備Toyota Safety Senseについて。
現時点では、トヨタ公式ティーザー画像を拝見する限り、予防安全装備の先進性を謳うようなポイントが見られない限り、おそらく新機能が搭載される可能性は低そう。
仮に採用されるとしても、マイチェン版カローラクロスのようなシグナル・ロード・プロジェクション[SRP]ぐらいだと考えますが、それ以外のトヨタチームメイト・アドバンスドパークやアドバンスドドライブは、他の車種でも積極的に採用されている機能ですから新鮮味は無し。
あくまでも内外装デザインやパワートレインの刷新がメインだと考えられますが、トヨタのサプライズにもちょっと期待したいところですね。
1ページ目:次期RAV4には使い勝手が最悪なコンシールドワイパーが採用される可能性大?





