遂にエクステリアをチラ見せ!フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4の公式ティーザー画像第二弾が公開!ハンマーヘッド採用に加え、ピュアEV登場を示唆?
(続き)ティーザーキャンペーン第二弾の公式画像は、様々なメッセージが込められている
引き続き、フルモデルチェンジ版・トヨタ新型RAV4と思わしきティーザーキャンペーン第二弾をチェックしていきましょう。
まさかのOLEDのテールランプにルーフスポイラー付!

そして最後となる3枚目のティーザー画像がコチラ。
飛行機雲も「LIFE IS AN ADVENTURE」と表記されていますね。
遂に明らかになったテールランプのデザインですが、まさかの縦基調となるOLED風を採用し、パッと見では日本車とは思えないほどの変貌っぷり。
おそらくは水平基調のLEDテールランプで、リアウィンカーもLEDとなる可能性が高めですが、それ以上に驚いたのがルーフスポイラー。
これまでのRAV4の常識を覆す一台に?それともGR SPORTグレードを示唆?

ここまで主張の強いリアウィングのようなパーツは珍しいのですが、これがグレードによって標準装備されるものなのか、それともメーカーオプションとして準備されているものなのか気になるところ。
ただ個人的な予想としては、もしかするとハイパフォーマンスグレードのGR SPORT専用なのでは?とも思ったり…
あとはフロント・リアのフロントフェンダーモールが、無塗装ブラックではなくグロスブラックなのも意外でしたね。
RAV4は、アウトドア志向強めのSUVになるため、グレードに関係なく無塗装ブラックの樹脂モールを採用してくると思っていましたが、この辺りも大胆に変更してくるあたり、トヨタとしては「今までのRAV4のイメージを破壊したい」のかもしれませんね。
トヨタUSAもティーザー画像を公開!何とフロントグリルが明確に

続いて、トヨタUSA公式が新たなティーザー画像3枚を公開!
何とフロントグリルを公開したわけですが、まさかのボディ同色グリルではないとう衝撃。
これは先ほどの、ルーフスポイラーを装着するレッドカラーのRAV4だと思いますが、GR SPORT専用フロントグリルやフロントバンパーを採用するのであれば納得できそうなところ。

そしてこちらはリアデザインの一部。
センター非直結式の水平基調LEDテールランプの直下に、”RAV4”のレタリングバッジを貼付。

こちらもハイブリッド(HEV)モデル?
左フロントフェンダーには充電ポートはありませんが…あとブレーキキャリパーは、シンプルな片押しのシルバータイプである可能性が高そうですね。
ティーザーキャンペーンで色々と考察できる時間が一番楽しいのかもしれない

以上が、新型RAV4と思わしきティーザーキャンペーン第二弾となります。
今回のティーザー画像で一挙に明らかになった部分も多ければ、ティーザー画像だからこそできる様々な可能性を示唆するメッセージ性も込められているため、一体どのようなモデルとして登場するのか、とても楽しみです。
1ページ目:新型RAV4はハイブリッド(HEV)だけでなく、100%電気自動車(BEV)として登場することも示唆している?




