ホンダが2035年まで世界で販売する新型車をチェック!新型プレリュードやシビックに加え、衝撃のマイチェン予定のフィット4…一方でZR-Vは廃止に?
(続き)2035年までに登場するホンダの新車・新型車について
引き続き、2035年までに登場予定となっているホンダの新車・新型車について見ていきましょう。
ホンダのピュアEVモデルも2026年より本格始動

続いてEVモデルにも注目していくと、まずはランボルギーニ・ガヤルドっぽい見た目を持つHonda 0シリーズに関しては、2026年に量産体制に入る予定とのこと。
最初のモデルはセダンとしてラインナップされ、コンセプトカーのスタイリングをほぼ踏襲。
その後は、2027年と2028年に3種類のピュアEVのSUV版が登場する予定とのことで、そのうち1つはすでに量産に近い形で公開されています。
プロローグの次世代モデルは登場しない?

そして、アメリカの大手企業であるGMと共同開発されたホンダ・プロローグは、兄弟車であるシボレー・ブレイザー同様、2028年にマイナーチェンジを実施する予定ではあるものの、ホンダとGMがEVの共同開発に関して正式に決裂したため、次世代プロローグの登場は期待できないかもしれません。
中国の”イエ(GT)”シリーズもようやく公開

一方で中国では、ホンダは東風汽車および広州汽車との合弁事業を通じて、開発を進めている一連のEVモデルの開発を引き続き推進。
具体的には、EV専用プラットフォームを採用したGTセダンと新型SUVのYe P7およびS7が含まれていて、これらのモデルが中国から撤退するのか、それとも国内限定で販売されるのかは不明です。
アメリカ以外で販売される、ホンダのコンパクトモデルも次々アップデートへ

続いて、アメリカ市場以外にてラインナップされているシティについても見ていきましょう。
東南アジアなどを中心にラインナップしているシティですが、ハッチバックとセダンの両方のモデルで2026年に刷新される予定で、コスト効率を維持するために内燃機関を搭載し続ける可能性が高いとのこと。

そしてインドでは、 2024年後半にデビューした小型セダンのアメイズに関しては、 2031年まで後継車は登場しないと報道されています。

続いて、インド市場向けとして販売されているBセグメントSUVのエレベイト (New Elevate)は、2025年後半にピュアEV版が発売される予定で、2028年にはビッグマイナーチェンジ、そしてフルモデルチェンジ版は2031年頃に登場予定といわれています。
一方で、マレーシアやインドネシア、タイで販売されているWR-Vは、2026年にモデルチェンジが行われる予定とのことです。
中国で衝撃のマイナーチェンジが実施されるフィット

こちらも注目したいのが、中国にてマイナーチェンジが予定されているフィット (FIT)。
まるでシトロエンや、スバル新型ソルテラなどのような顔つきへと刷新されるフィットですが、このモデルが他の市場にも導入されるかどうかは不明。
現行の第4世代フィット/ジャズは、2019年から販売されており、2022年には欧州と日本でマイナーチェンジを実施しましたが、今のところビッグマイナーチェンジやフルモデルチェンジに関する情報は展開されていないようです。
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