私のホンダN-BOXカスタムターボ (JF5)が納車されて20か月が経過!走行距離は14,000kmを突破…改めてこの車の良い点と悪い点をまとめていこう

(続き)ホンダN-BOX Custom Turboが納車されて20か月経過してのインプレッション

引き続き、ホンダN-BOX Custom Turbo (JF5)が納車されて20か月経過してのインプレッションをまとめていきましょう。

フロントウォークスルーはとても便利

続いては、運転席⇔助手席を行き来できるウォークスルー構造。

狭い駐車場の端っこなどに駐車する際、ドアパンチ対策なども兼ねて運転席側に目一杯駐車することがあるのですが、どうしても運転席側と壁とのクリアランスがギリギリになってしまうこともあるんですね。

そういったときに、運転席から降りるのではなく、運転席から助手席側へとスライドしていきながら、助手席のドアからだと降りられるため、そういったときのN-BOXのウォークスルーは便利。

後席に座る子供の場合は、ドアパンチを気にすることなく助手席側のスライドドアを開けるだけになるため、駐車時でもストレスが溜まりにくいのは嬉しいポイントだと思います。


何気に重宝しているパドルシフト

続いてはパドルシフト。

N-BOXカスタムターボとN-BOX JOYターボのみに標準装備される機能ですが、「赤信号前で減速する際」や「ワインディングの下り坂でエンブレ強度を調整する際」など、様々なシーンにおいてパドルシフトを多用することがあるので何気に重宝しています。

しかもN-BOXの場合は、ATモデルではなくCVTなのでシフト変換の範囲が非常に広く、50km/hを切ったところで2速 → 1速にシフトダウンして一気に減速することもできるので、あまりフットブレーキを多用せずにエンブレだけで減速すると、燃費向上にもつながるのは嬉しいところですね。

何かと批判の対象になっている2スポークステアリングホイールだが…

続いて、フルモデルチェンジで3スポークステアリングホイールから2スポークステアリングホイールに変更されたことで、世間的には「バック駐車する際、ステアリングの向きがどうなっているのか分かりづらい」「2スポーク化したことでステアリング剛性が落ちている」「見た目がダサい」といった批判が多いのですが、実際に普段使いしている身からすると、そういったことは特に無し。

ステアリングの向きに関しては、バック駐車する際にタイヤの向き(切れ角)を可視化する機能があり、それが液晶メーターに反映されているので「ステアリングの向きが分かりづらい」といったことは特に無し。

2スポーク化したことによる剛性低下についても、特に先代から低下(悪化?)したようには思えないですし、十分な操作性が得られていると思っています。

そして見た目についてですが、確かに3スポークステアリングホイールに比べると質素なイメージはありますが、6時のスポークを無くしたことにより、運転席から足もとを確認できたり、右左折する際のステアリングの切り替えで、6時部分にあったスポークに手が当たらないなど、意外とメリットに感じられる部分もあります。

以上が、N-BOXが納車されて20か月経過してのインプレッションとなります。

素人意見で中々上手く伝えられず大変恐縮ですが、総じてN-BOXの満足度は高いですし、その結果として20か月以上も所有できているのだと思います。

1ページ目:N-BOXの乗り心地って実際にどうなの?ロングドライブに向いている?

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