フルモデルチェンジ版・ホンダ新型フリードが発売&納車されて1年が経過!総じて「丁度良い車」だと思うが、競合シエンタの存在がある限り解決すべき課題が多すぎる件

2025-08-01

(続き)ホンダ新型フリードが発売&納車されて1年経過してのインプレッション

引き続き、発売日と共に納車された私のホンダ新型フリードについてインプレッションしていきましょう。

何度目かの往復450km程度となる長距離移動インプレッション

ここからは、今回の往復450km程度の長距離移動後となる、ホンダ新型フリードの区間平均燃費は以下の通りとなります。

[往路①]・・・下道約10km → 高速道路約122km
走行距離:132.7km
平均燃費:23.2km/L
ガソリン消費量:5.7L
走行時間:137分

[往路②]・・・高速道路約76km → 下道約5km
走行距離:81.9km
平均燃費:26.7km/L
ガソリン消費量:3.1L
走行時間:107分


[復路①]・・・下道約3km → 高速道路約25km → 下道約2km
走行距離:30.7km
平均燃費:23.2km/L
ガソリン消費量:1.3L
走行時間:47分

[復路②]・・・下道約2km → 高速道路約78km
走行距離:80.5km
平均燃費:22.5km/L
ガソリン消費量:3.6L
走行時間:58分

[復路③]・・・高速道路約114km → 下道約10km
走行距離:124.9km
平均燃費:22.6km/L
ガソリン消費量:5.5L
走行時間:95分


[往復]
走行距離:450.7km
平均燃費:23.5km/L
ガソリン消費量:19.2L
走行時間:444分

以上の通りとなります。


雨の日でも燃費は意外と優秀

往復450km程度の長距離移動を行っての区間平均燃費ですが、高速道路が8割以上で「23.5km/L」の燃費性能なのは中々に優秀。

ちなみにこの日は、往路が大雨、復路が小雨程度で外気温も30度を切っていたために、車内もそこまで暑くなかったのでエアコンは無し。

雨道走行だと、どうしてもタイヤの転がり抵抗が変化する関係で燃費もバラつきやすいイメージではありますが、フリードの場合は、エアコンのON/OFFを除いて燃費のバラつきがそこまで大きくない印象です。

なお高速道路走行時については、今回は雨の関係でアダプティブクルーズコントロール[ACC]を使用していないのですが、その一方で常々思うのは、ハンドルアシスト可能なレーンキープアシスト[LKAS]を単独使用できるようになると、更にドライバーの負担が軽くなるので、できればACCとのセット使用に限定してほしくなったように思います。

総走行距離も20,000kmを突破!このペースだと30,000kmもあっという間かも?

そしてこちらが、往復450km走らせたあとのフリードのメーター情報。

満タン給油後のTrip Aメーターが466kmに対し、航続可能距離が537kmなので、理論上としては1,000km走れるような計算ではあるものの、このままの燃費を維持すれば850km程度に航続距離で落ち着く可能性が高そうです。

そして総走行距離も20,265kmと、納車されて僅か1年で20,000kmを越えたわけですが、現在私が所有している愛車のなかでもダントツで距離の伸びが早いので(月1,667kmペース)、このままの勢いで乗り続ければ、おそらく納車されて1年半後には30,000kmに到達している可能性が高そうですね

1ページ目:ホンダ新型フリードを1年所有しての良い点と悪い点をまとめてみる!この車は価格に見合っているのか?

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