レクサスが2025年7月18日時点で更新した最新工場出荷目途がヤバイ→ほぼほぼ受注停止に。私のLX600のサービスキャンペーンも無事に完了
(続き)サービスキャンペーンから半年以上が経過し、ようやく当方のLX600も修理完了
続いて、私が所有しているレクサスLX600のアダプティブハイビームシステム[AHS]に不具合があるとして、いつもお世話になっているレクサスディーラーにて無償修理していただくことに。
交換の経緯としては、レクサスが国土交通省に対してサービスキャンペーンを届け出したことで発覚。
具体的な不具合内容としては、運転支援装置のAHSにおいて、配光を制御するAHSユニットのリフレクター取付部の強度検討が不十分だったため、加工油が付着した状態での高温環境下で長時間使用すると亀裂が生じることがあるとのこと。
そのため、亀裂が進行して破損し、警告メッセージが表示されてAHSが作動しなくなり、走行用前照灯が点灯しなくなるおそれがあるとのことですが、この状態でもヘッドランプスイッチの操作により走行用前照灯を点灯させることができるそうです。
AHSユニットの無償交換のため、2日ほど預けることに

ちなみに、私のLX600も今回のサービスキャンペーンの対象となり、いつもお世話になっているレクサスディーラーにて交換していただくことに。
改善措置としては、警告メッセージが表示された場合は、左右前照灯の製造番号を点検し、該当する場合はAHSユニットを対策品と交換するというもので、実際に点検及び交換するのに1日近くは預かることになるため、双方の日程調整を行った結果、2日ほど預けることになりました。
その間は、レクサスディーラーより代車を提供していただくことも可能だったのですが、ここ最近は私だけでなく、身近な方々においても事故などが起きていて「車に乗ることが少し怖くなっていた」ため、担当スタッフさんに最寄りの駅まで送迎していただき、そこから電車で帰宅することに。

2日後、サービスキャンペーンによる作業は無事に完了しLX600も無事私の手元に。
今回はLX600だけに限らず、他のラインナップモデルでも改善対策含めて対象台数が非常に多いため、全ての作業が完了するのに2025年末までかかる恐れがあるとのことでした。
本来であれば6月頃には完了予定だった今回のサービスキャンペーンですが、当方がスケジュールを合わせることができず、車両を販売店に預けて返却いただくまでの日程調整も上手くいかなかったため、7月中に何とか完了していただきました(販売店の方々には心より感謝)。
私のLX600も納車されて、もうすぐ2年2か月

私のLX600も、あと少しで納車されて2年2か月が経過しますが(走行距離も18,000kmを突破)、納車後30か月のタイミングで売却するかどうかを検討している段階。
1台目に私の父親用に納車されたLX600も、2025年8月で初回車検を受けるため、既に売却準備を進めている段階ですが(もう40,000kmも走りましたし…)、これだけ大きなSUVが短いスパンで2台も失われてしまうのも、何だか寂しい気もしますね。
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